このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「太さ・コブの大きさと特大仕様」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
一言で言うと
特大仕様は狭い部分で止まることがあります。
素材の上限には二枚重ねも検討されました。
現行一覧だけではLサイズの寸法は分かりません。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| Lサイズ | 一部の旧仕様で特別に大きくしたサイズ名 |
| コブ | チップの途中や終端に設けた膨らみ |
| 終端部 | チップの後ろ側に当たる部分 |
| ツインチップ | 2枚のチップを重ねた特注構造 |
| 核振チップ | モーターを組み込んだチップ |
| 生体適合樹脂 | 現行商品名に使われる素材区分。日誌に説明なし |
何が起きるのか:太さ・コブの大きさと特大仕様で起きたこと
大きくした相談では、入らない結果と抜けやすい結果の両方が載っています。
特大仕様は長さ65mm・幅12mmになった
2018年5月掲載の相談では、長さと3段のコブを大きくする希望が出ました。
試作された候補は、長さや終端幅、厚みがそれぞれ異なりました。
選ばれた仕様は、長さ65mm、終端幅12mmでした。
コブ部幅は9.5mm、厚みは4.5mmです。
岡田さんは、3連コブ部の長さを心配したと書いています。
入らない可能性も見込み、別寸法も用意したとのことです。
(出典:ok-lab's diary 2018年05月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180505/1525509161
コブ15mmでも落ち込みを防げないとされた
2019年3月掲載の相談では、前回品より太い核振チップ(モーターを組み込んだチップ)が望まれました。
相談者は、最終コブをストッパーにする案も示しました。
岡田さんは、13mmや14mmでも効果は小さいと回答しています。
相談者は最終コブを外し、コブ8,11,11,11(モータ)へ希望を変えました。
完成品を使用した結果の記載はありません。
岡田さんは、幅15mmでも連続形状なら落ち込むと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2019年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/03/30/160657
Lサイズは最も太い選択肢と案内された
2020年3月掲載の相談では、陶器チップの破損後に太い製品が尋ねられました。
相談者が扱える真円の太さは9.0mmが限界とのことでした。
岡田さんは、ロングが最も大きく、Lサイズが最も大きいと回答しました。
10mmモーターは、幅11mm、厚み5mm程度との説明です。
再購入後の結果の記載はありません。
岡田さんは、太さを幅と厚みに分けて案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2020年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/03/14/141804
特大仕様のセミロングLは入らなかった

2021年2月掲載の相談では、セミロングタイプLの太いコブが止まりました。
相談者は、痛みが強くなり、入る様子がなかったと伝えています。
岡田さんは、このLを意識して大きくしたと説明しました。
同じ相談内に、その後入ったという結果の記載はありません。
岡田さんは、ショートLとセミロングLを特大仕様と案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/13/121440
黙示AはロングLより大きいとされた
2022年4月掲載の日誌では、黙示のイボ付き版が追加されました。
岡田さんによると、黙示Aは当時の研究所製品で最大でした。
ロングLの4点ツイストより大きいとの説明です。
終端部にイボはなく、その部分の大きさは変わりませんでした。
岡田さんは、終端部が入らない報告も届いたと案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121
コブ幅13.3mmでも通過差が出た
2024年1月掲載の相談では、中央のコブを幅16mmにする希望が出ました。
岡田さんは、平たい丸形なら作成できると回答しています。
作成途中の別仕様は、最大部が幅13.3mm程度になりました。
岡田さんによると、試作品には通過できた形とできなかった形がありました。
岡田さんは、使用後に心不全が起き、巨大チップが原因だろうと書いています。
通過できた事情を一般化しないよう説明しています。
(出典:ok-lab's diary 2024年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/01/20/122910
太さ・コブの大きさと特大仕様へのメーカーの答え・対策
研究所は、Lの大型化、素材変更、二枚重ねを大きさへの回答として示しました。
Lサイズは特注要望から意図的に拡大された
2021年2月掲載の続報では、セミロングLがまだ入らないと伝えられました。
相談者は、別の小さい仕様を考えつつ不安を示しています。
岡田さんは、ガラス製の時代に特大の希望が多かったと振り返りました。
その記憶から、Lサイズを特別に大きくしたとのことです。
セミロングLは大きい前提の仕様だと案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2021年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/27/130152
特大仕様は陶器とガラスでは上限がある
2021年2月掲載の相談では、幅12㎜から13㎜の陶器チップが望まれました。
補助側には、14mmと15㎜の希望も出ています。
研究所は、陶器は型枠の既定サイズしか作れないと回答しました。
ガラスも素材となる棒の大きさを超える加工は難しいとのことです。
別案は、10mmのステンレスリングを基にする仕様でした。
研究所は、形が違えば大きさに対する抵抗も異なると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/13/121440
二枚重ねは厚み約13mmの別案になった

2021年2月掲載の相談では、陶器チップを束ねて厚みを増す案が尋ねられました。
研究所は、2枚を重ねる形式なら試せると回答しました。
試作したラブカファットのツインチップは、厚み約13mmでした。
ショートSSの試作は厚み7mm程度でした。
セミロングSSは厚み7-8.5mm程度と書かれています。
岡田さんは、完成品が入らない可能性も心配しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/20/130830
二枚重ねは樹脂の間隔で厚みを変えた
2023年12月掲載の相談では、生体適合樹脂の覚醒タイプを重ねる希望が出ました。
相談者が求めたのは、ツイストのような横幅でした。
研究所は、2枚の間に樹脂を2㎜程度設ける仕様を説明しました。
完成品は、できるだけ隙間を取った構造になりました。
研究所は、樹脂の間隔で厚みを変えられると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2023年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/12/09/123055
血尿が出たときは、量が少なくても初めてでも、様子を見ずに泌尿器科を受診してください。
突然尿が出なくなったとき、器具が取り出せなくなったときは、自分で対処せず直ちに医療機関(救急を含む)を受診してください。
太さ・コブの大きさと特大仕様は時期でこう変わった

| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2018年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180111/1515662782) | 前立腺部ビッグ2連結は販売を保留 |
| [2019年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/12/07/162608) | 幅11mm程度のショートお遊び版が登場 |
| [2020年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/07/25/131210) | 最大幅11mm程度と9mm程度を計画 |
| [2021年2月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/27/130152) | セミロングLを特別に大きくしたと説明 |
| [2021年2月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/20/130830) | 厚み約13mmのツインチップを試作 |
| [2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121) | 当時最大の黙示にイボ付き版を追加 |
| [2023年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/12/09/123055) | 生体適合樹脂の二枚重ねを作成 |
| [2024年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/01/20/122910) | 中央を大きくした子持ちラブカを試作 |
| [2024年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/06/29/123044) | 幅15mmの特大エイリアンを特注作成 |
| [2024年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/12/21/122903) | 陶器ロングのコブ幅と厚みを変更 |
太さ・コブの大きさと特大仕様に関係するOKプロステートチップの商品と値段
現行品は確認できますが、Lサイズの具体的な寸法は現行一覧に載っていません。

| 現行商品 | 税込価格 | 材料とのつながり |
|---|---|---|
| OKプロステートチップ 陶器素材ロング勾玉タイプ | 税込7700円 | 2024年12月掲載で幅と厚みの特注対象 |
| OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ) | 税込6600円 | 2020年7月掲載で太さ違いを計画 |
| イボ付きチップに変更オプション | 税込1100円 | 2022年4月掲載で黙示への追加を案内 |
| OKプロステートチップ ステンレスリング ショートタイプ | 税込3300円 | 2021年2月掲載で大型案として提示 |
| OKプロステートチップ 覚醒タイプ(生体適合樹脂) | 税込8800円 | 2023年12月掲載で二枚重ねを相談 |
現行品の値段は公式サイトで確認できます。



今は無いもの
現行一覧に同名がない旧試作・特注は、次の5つです。
- 2018年1月掲載の前立腺部ビッグチップの2連結タイプ。
- 2019年12月掲載のショートチップお遊びver.1。
- 2021年2月掲載の陶器ツインチップ。
- 2024年1月掲載の子持ちラブカ。
- 2024年6月掲載の特大サイズのプロステートエイリアン。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
太さ・コブの大きさと特大仕様のよくある不安
「Lサイズは入らないこともある?」
2021年2月掲載の相談では、セミロングタイプLが途中で止まりました。
太い部分は先端から3つめのコブでした。
相談者は、痛みが増したため困っていると伝えました。
その相談内には、入ったという結果の記載はありません。
岡田さんは、このLサイズを意識して大きくしたと説明しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/13/121440
「先端9mm限界で10mmモーターは?」

2020年3月掲載の相談者は、真円の9.0mmが限界と伝えました。
そのうえで、10mmモーターの最大周囲長を尋ねています。
岡田さんの回答は、幅11mm、厚み5mm程度でした。
真円の9mmが入るなら問題ないと思うとの回答です。
使用後の結果の記載はありません。
(出典:ok-lab's diary 2020年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/03/14/141804
「特大仕様はどの素材でも作れる?」
2021年2月掲載の相談では、陶器で12㎜から15㎜の仕様が望まれました。
研究所は、陶器には型枠による大きさの上限があると回答しました。
ガラスにも素材となる棒の大きさによる限界があるとのことです。
代わりにステンレスリングを基にする案が示されました。
研究所は、素材ごとに可能な大きさが違うと案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/02/13/121440
「二枚重ねは厚みを増やせる?」
2023年12月掲載の相談では、生体適合樹脂の覚醒タイプが対象でした。
相談者は、2枚を重ねて横幅を出せるか尋ねました。
研究所は、作成経験はないものの対応可能と回答しました。
2枚の間には樹脂を2㎜程度設ける説明でした。
研究所は、密着させないほうが厚みを出せると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2023年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/12/09/123055
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | Lや特大仕様は大きく、入らない場合もある |
| 言葉の意味 | コブは膨らみ、ツインは二枚重ねの構造 |
| 何が起きるのか | 太さだけで通過や抜けにくさは決まらなかった |
| メーカーの答え | Lの大型化、素材変更、二枚重ねを提示 |
| 時期による変化 | 2018年以降、特大品や厚みの案が増えた |
| 現行商品と値段 | 現行品はあるがLの具体寸法は一覧にない |
| よくある不安 | 入るか、作れるかは素材や形で回答が異なる |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。