黙示チップのいぼ付き・終端15mm幅とは|追加仕様と特注の違い【OKプロステートチップ】

このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「黙示チップ(いぼ付き・終端15mm幅)」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。

この記事は、黙示チップについて、いぼ付きの追加と製品の端を広げる特注の違いをまとめたものです。
購入者の相談への対応や時期による変化、今の一覧で対応する商品を確認できないことが分かります。

※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。

一言で言うと

いぼ付きでも、終端の大きさは変わりません。

終端だけ15mm幅に広げた特注も紹介されています。

黙示チップは現行一覧で対応する商品を確認できません。


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
黙示チップ平らな面にカーブを持つチップです。詳しい用途は日誌に説明なし。
フラット面チップの平らな面です。黙示チップでは、この面にカーブを持つ形として紹介されています。詳しい用途は日誌に説明なし。
黙示A2021年12月掲載の日誌で新製品とされた名前です。用途の詳しい説明は日誌にありません。
いぼ付きチップに突起を付けた仕様です。何のための突起かは日誌に説明なし。
終端製品の端の部分です。この部分を大きくしたいという希望が特注につながりました。
型枠陶器のチップの製作に使う枠です。形を変える相談への回答で、製作上の条件として登場します。
樹脂終端の形を変えた特注で使われた材料です。終端だけを大きくする希望に応じるために採用されました。
ナイロン糸いぼ付きの標準版に対応する糸です。何に使う糸かは日誌に説明なし。

何が起きるのか:黙示チップのいぼと終端幅は別の変更

土台の器具であるOKプロステートチップが何かは、材料に説明がありません。
黙示チップは、日誌でフラット面(平らな面)押し上げタイプと呼ばれる製品です。
2022年3月掲載の日誌では、陶器の製品として紹介されています。
いぼ付きは表面の突起、終端(製品の端の部分)15mm幅は端の寸法に関する変更です。
いぼの用途や、体のどこに当てる設計かは、材料に説明がありません。

黙示チップは当初、陶器での生産を構想

2021年11月掲載の日誌では、平らな面にカーブを持つ黙示チップが紹介されています。
当時は、長いもので7cmある特別なサイズのチップと説明されていました。

岡田さんは、形に好みを強く反映させたと書いています。
名前も直感で決めたとして、詳しい説明は省いています。

名称と形状から、販売はあまり伸びないと見ていたとのことです。
岡田さんは、造形が技術的に可能なら、陶器での生産を考えたいと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2021年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/11/27/124314

黙示チップの黙示Aは寸法が示された

2021年12月掲載の日誌では、黙示Aが新製品として取り上げられています。
寸法は、全長7cm、最大幅12mm、最大厚さ6mmです。

岡田さんは、黙示Aを長い時間使っていたと書いています。
岡田さんは、使った際に滑りのよさを感じたと書いています。

黙示Aについて、現行一覧で対応する商品を確認できません。
サイズ選びについての案内は、この段落には記載がありません。

(出典:ok-lab's diary 2021年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556

黙示チップのいぼ付きは希望を受けて方針変更

2022年3月掲載の相談では、購入希望者が黙示チップをいぼ付きにできるか尋ねています。
スタッフは、型枠(陶器の製作に使う枠)で作るため、その時点では未対応と答えています。

ただし、同じ掲載回で、岡田さんはいぼ付き版の製作に進む方針を示しています。
最初の返事にも、今後はいぼ付き版の製作を検討する旨が添えられていました。

この段落に、いぼ付き版を使った結果の記載はありません。
メーカーからは、今後の検討だけで終わらず、近いうちに対応する方針が案内されています。

(出典:ok-lab's diary 2022年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/05/123200

黙示チップのいぼ付きでも終端は同じ大きさ

いぼ付き版の追加を伝えた掲載回のチップ写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121」より引用(いぼ付き版の追加を伝えた掲載回のチップ写真)

2022年4月掲載の日誌では、希望を受けたいぼ付き版の追加が案内されています。
岡田さんは、いぼが増えたことで、チップがさらに大きくなったと説明しています。

一方、終端にはいぼを付けていないため、その部分の大きさは変わっていません。
同じ掲載回には、黙示Aが入らなかったという報告も紹介されています。

岡田さんによると、入らないとされた箇所は、ほとんどが終端だったとのことです。
日誌では、終端の寸法がいぼ付きへの変更で小さくなるとは案内されていません。

(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121

黙示A-改Ver.1は終端の幅だけを変更

2023年9月掲載の相談では、黙示Aが最も体になじむと感じた購入者が登場します。
希望したのは、黙示Aの終端だけを、元の形よりも大きくすることでした。

岡田さんは、個別の希望のために新しい型枠を作ることはできないと答えています。
その後、樹脂(終端の形を変えるための材料)を使う案で合意し、特注を受けたと書いています。

完成仕様は厚さを変えず、終端幅を12mmから15mmにしたものです。
同様の特注を伝える際の名称として、黙示A-改Ver.1が案内されています。

(出典:ok-lab's diary 2023年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909


黙示チップへのメーカーの答え・対策

メーカーは、いぼ付き版の追加と、終端だけを広げる特注に別々に対応しています。

黙示チップは陶器の特徴を生かす方針だった

2022年3月掲載の日誌で、岡田さんは陶器の滑りを製品の特徴として挙げています。
黙示チップは、終端に使う樹脂を少なくした陶器製品として取り上げられています。

いぼ付きの希望に答える一方で、こうした種類も増やしたいと書いています。
当時の方針は、陶器の新製品に力を入れていくというものでした。

当時の販売は陶器以外に偏り、陶器の販売数は減っていたとのことです。
岡田さんは、陶器の特徴を生かす種類を増やし、販売を立て直したいと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2022年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/05/123200

黙示チップのいぼ付きは糸にも対応した

2022年4月掲載の日誌では、いぼ付き版はテスト中のコードを使った仕様で紹介されています。
ただし、その仕様だけでなく、ナイロン糸(標準版に対応する糸)にも対応する案内でした。

標準ナイロン糸対応版の追加額は、同月掲載時点で税抜1000円です。
元の黙示の価格に加える額であり、いぼ付き版全体の価格ではありません。

その段落には、元になる黙示の価格や特注全体の合計額は載っていません。
掲載時点では、標準ナイロン糸対応版を希望できると案内されています。

(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121

黙示A-改Ver.1は型枠変更以外の案で対応

終端幅を変更した黙示A-改Ver.1の紹介写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909」より引用(終端幅を変更した黙示A-改Ver.1の紹介写真)

2023年9月掲載の相談で、最初に断られたのは、新しい型枠から作る対応でした。
購入者は、樹脂を使って終端を大きくする形でもよいという希望を伝えています。

岡田さんは、この別案を受け入れて製作したと書いています。
製作されたのは、元の厚さを保ち、終端だけの幅を大きくした仕様です。

製作後に購入者がどう感じたかについては、結果の記載はありません。
当時は、同じ内容の特注について、黙示A-改Ver.1の名で伝えるよう案内されています。

(出典:ok-lab's diary 2023年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909


黙示チップは時期でこう変わった

2023年9月掲載の終端幅を変えた特注品の写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909」より引用(2023年9月掲載の終端幅を変えた特注品の写真)
時期(掲載年月)そのころの状態
[2021年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/11/27/124314)造形できれば陶器で生産する構想を紹介。
[2021年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556)黙示Aを新製品として紹介し、寸法を提示。
[2022年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/05/123200)いぼ付き未対応の返事から、対応する方針へ。
[2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121)いぼ付き版を追加し、糸対応版の追加額を案内。
[2023年9月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909)終端だけ15mm幅にした黙示A-改Ver.1を紹介。

これらの仕様について、日誌には今の記載なし。


黙示チップに関係するOKプロステートチップの商品と値段

黙示チップに関係するOKプロステートチップの商品と値段

この話に直接ひもづく現行商品はありません。


黙示チップのよくある不安

材料で確認できるのは、いぼ付きの希望、入らないという報告、終端を広げたいという相談です。

「黙示チップにいぼは付く?」

2022年3月掲載の質問では、いぼ付きの黙示チップを作れるかが尋ねられています。
最初のスタッフの回答は未対応でしたが、岡田さんは製作する方針を示しています。

2022年4月掲載の日誌では、希望を受けていぼ付き版を追加したと説明されています。
ただし、最初の質問者が購入し、どのように感じたかについては結果の記載はありません。

当時のいぼ付き版について、現行一覧で対応する商品を確認できません。
2022年4月掲載時点では、ナイロン糸にも対応すると案内されています。

(出典:ok-lab's diary 2022年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/05/123200

(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121

「黙示チップは入らない?」

大きさへの注意も掲載された、いぼ付き版の写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121」より引用(大きさへの注意も掲載された、いぼ付き版の写真)

2022年4月掲載の日誌には、黙示Aが入らないという購入者からの報告が載っています。
岡田さんは、黙示Aを当時の研究所のチップの中で最大のものと説明しています。

比較の相手にはロング(L)の4点ツイストを挙げ、それよりも大きいと書いています。
この比較対象についても、現行一覧で対応する商品を確認できません。

入らないという報告に対し、その後どうなったかについては結果の記載はありません。
岡田さんは、比較したチップが余裕で入る人向けの製品だと案内しています。

(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121

「黙示チップの終端は変えられる?」

2023年9月掲載の相談では、黙示Aの終端をさらに大きくしたいという希望が出ています。
購入者は、いろいろ試した中で黙示Aが最も体になじむと伝えていました。

厚さはそのままで、終端の幅だけを変えた仕様が黙示A-改Ver.1です。
ただし、変更後も同じ感想だったかについては、結果の記載はありません。

黙示A-改Ver.1について、現行一覧で対応する商品を確認できません。
掲載当時は、同じ特注の希望を伝えるための名称として、この名前が案内されています。

(出典:ok-lab's diary 2023年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909


この記事のまとめ

知りたいこと答え
一言で言うといぼ付きの追加と、終端だけを広げる特注は別の変更です。
言葉の意味いぼは突起、終端は製品の端です。いぼの用途は日誌に説明なし。
何が起きるのか2022年4月掲載のいぼ付き版では、終端の大きさは変わりません。
メーカーの答え・対策いぼ付きには糸も対応し、終端の特注は別案を受け入れて製作しています。
時期による変化いぼ付き版は2022年4月掲載、終端15mm幅の特注は2023年9月掲載です。
商品と値段現行商品は確認できず、税抜1000円は2022年4月掲載時点の追加額です。
よくある不安入らない報告と終端を大きくしたい相談は、別の購入者の話です。

出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。

この記事は開発日誌の記録をまとめた解説です。医療機器ではなく、効果を保証するものではありません。体に異常や不安があるときは医療機関へ相談してください。価格・仕様・注意事項は変わることがあるため、公式ブログ公式サイトで最新の情報をご確認ください。販売や発送のご質問は販売元へお願いします。