このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「サージカルステンレスチップ販売」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
この記事は、金属製品の販売について、販売の始まりから予約方法の変更、品切れ表示の修正までをまとめたものです。
注文や支払いの流れ、メールでの問い合わせ方法も確認できます。
※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。
一言で言うと
販売中でも品切れ表示が残っていました。
メーカーは表示を修正し、メール窓口も案内しています。
現行一覧のセミロングタイプと凶悪ゾロは各税込9900円です。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| サージカルステンレス(金属素材) | 日誌でチップ本体に使われている素材です。この素材を選ぶ目的の詳しい説明はありません。 |
| ブルーチップ(樹脂製のチップ) | 日誌で比較の対象となる樹脂製のチップです。器具そのものの用途は日誌に説明なし。 |
| 糸穴(糸を通す穴) | チップ本体に設けられた穴です。糸を本体につなぐために使われます。 |
| 糸4本対応(糸を4本にする追加仕様) | 2023年7月の注文案内にある選択肢です。岡田さんは、糸の耐久性への対策として考えています。 |
| 補助チップ(追加で依頼できるチップ) | 2023年7月にはスクリューとフラットが案内されています。何を補助する部品かは日誌に説明なし。 |
| 12穴括約筋ストッパー・12穴亀頭外ストッパー(糸4本対応の部品) | 2023年7月に対応可能になった部品です。何のために使う部品かは日誌に説明なし。 |
何が起きるのか:サージカルステンレスチップ販売の始まりと変更
土台の器具であるOKプロステートチップが何かは、材料に説明がありません。
サージカルステンレスは、このチップ本体に使われている金属素材です。
2022年8月掲載の日誌では、ブルーチップと外観をそろえた試作品として登場します。
2023年7月掲載の日誌では、本体に糸をつなぐ糸穴について説明されています。
器具の使用目的と、体のどこに使うかは、材料に説明がありません。
サージカルステンレスチップ販売は試験販売から始まった

2022年8月掲載では、セミロング(M)を14個に限った試験販売が告知されています。
岡田さんは、試作費用の一部を補うための販売でもあると書いています。
価格は当時、税抜き9000円という暫定額でした。
追記には、8/23にこの試験販売を終えたと書かれています。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
当時の希望者には、メールでの問い合わせが案内されていました。
(出典:ok-lab's diary 2022年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/20/122920
サージカルステンレスチップ販売は在庫限定で広がった
2022年9月掲載では、ゾロのSとL、セミロングのSの入荷が告知されています。
サイズはブルーチップとほぼ同じで、くびれはやや細いという説明です。
岡田さんは、樹脂より頑丈なために、この形にできると説明しています。
通常販売の予定でしたが、なくなれば当分は補充されないと書かれています。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
当時の販売対象は、手元にある在庫に限ると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/09/17/123057
サージカルステンレスチップ販売は糸の接続が課題だった
2023年7月掲載では、掲載写真の製品がそろい、販売可能になったと報告されています。
岡田さんは、発売まで時間がかかった主因を、糸穴に糸が通りにくい問題と考えています。
製造側から解決したと聞いたものの、岡田さんが試すと、通しにくい製品もあったとのことです。
慣れの問題か、構造の問題か、個々の不良かは、その時点で判断できなかったと書いています。
前年の試験販売では、先に糸の接続を済ませ、完成した製品だけを販売していたそうです。
このため当時は、販売数や受注方法に制限を設けると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632
サージカルステンレスチップ販売は種類別の価格を示した
2023年7月掲載の日誌では、ステンレス製品の価格が種類別に示されています。
下の金額は、すべてその掲載時点の税抜き価格です。
| 日誌に出てくる当時の名称 | 2023年7月掲載時点の価格 |
|---|---|
| スクリュー補助 | 税抜き5000円 |
| フラット補助 | 税抜き5000円 |
| ショート | 税抜き7000円 |
| セミロング | 税抜き9000円 |
| セミロングフラットカーブ | 税抜き10000円 |
| 凶悪ゾロ | 税抜き9000円 |
| ロング凶悪ゾロ | 税抜き13500円 |
| ロング | 税抜き13500円 |
| 覚醒 | 税抜き14500円 |
糸交換の費用も、本体とは別に、一チップにつき税抜き1000円と案内されています。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
当時の購入については、種類やサイズなどを添え、メールで予約する方式が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632
サージカルステンレスチップ販売は予約時にも返信する
2023年7月掲載の日誌では、予約受付と完成時の両方で連絡する方針が示されています。
岡田さんによると、オプションや特注の希望が多く、対話しないと内容を決められなかったそうです。
やり取りが不要な注文にも、受付の連絡を送ることにしたと書いています。
研究所のサイトで毎日行う予定だった進捗の案内は、取りやめる方針になりました。
サイトで知らせるのは、大きな遅れと、完全に在庫がなくなった商品の情報です。
当時は、予約を受け付けた連絡と、製品が完成した連絡を受ける形と案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/15/123004
サージカルステンレスチップ販売へのメーカーの答え・対策
2023年7月掲載では、完成確認後の受注と、受付・完成の連絡が案内されています。
サージカルステンレスチップ販売は完成確認後に受注する

2023年7月掲載では、メールの予約順に、依頼内容に応じて製品を用意すると案内されています。
研究所で糸の接続を確認し、完成してから注文を受けた旨を連絡する流れです。
岡田さんは、製作できる数を日ごとに予測できず、後の注文も遅れる可能性に触れています。
不良と判断した製品を交換しようとしても、在庫がなければ納品できない場合があるとのことです。
完成連絡の後に支払い、入金確認後3営業日以内に発送する案内でした。
同じ記事の追記では、乾燥が必要な依頼には、さらに数日かかると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632
サージカルステンレスチップ販売は補充に時間がかかる
2023年7月掲載では、岡田さんは、高価な製品を大量に仕入れることは難しいと書いています。
セミロングとゾロは各サイズ20個ずつ、ロングとショートは各サイズ10個ずつの出発でした。
在庫がなくなっても、発注する数量がまとまるまでは追加注文できないという説明です。
岡田さんは、発注後の納期も2か月以上かかると予想しています。
将来カート販売に切り替えても、補充には数か月を要すると説明されています。
当時は、在庫切れをサイトに掲載し、予約者にも個別に通知すると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632
サージカルステンレスチップ販売は原則完成後に支払う
2023年7月掲載の日誌では、ステンレス製品の支払いは原則として完成後と説明されています。
予約時にも返信する方式に変わった後も、この支払いの時期は維持されています。
ただし、完成後にキャンセルされると、再利用できない特注には例外があるとのことです。
そうした依頼では、研究所が製作に着手する前に、入金を求める場合もあると書かれています。
当時の支払方法として、ゆうちょ銀行振込とPayPalが挙げられています。
通常の予約については、完成した旨の連絡を受けてから支払うよう案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/15/123004
サージカルステンレスチップ販売は糸4本対応も案内した
2023年7月掲載では、糸4本対応が+2750円の選択肢として案内されています。
岡田さんは、糸穴との摩擦に加え、金属製品の重さによる糸の耐久性への影響を考えています。
内部の仕上げの改善で摩擦は抑えられそうでも、重さの影響は残るという見解です。
そのため、糸を4本にする選択も考えられると書いています。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
当時の予約では、必要な追加仕様として、この希望を伝える形が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632
サージカルステンレスチップ販売は補助部品も予約対象
2023年7月掲載の予約案内には、サージカルステンレススクリュー補助チップが含まれます。
サージカルステンレスフラット補助チップも、追加できる部品として挙げられています。
予約案内での追加額は、それぞれ+5500円です。
同月には、糸4本対応の12穴括約筋ストッパーと12穴亀頭外ストッパーも追加されています。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
当時は、必要な部品や追加の希望を、予約内容とともに知らせる形が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/15/123004
サージカルステンレスチップ販売は時期でこう変わった

| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2022年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/20/122920) | セミロング(M)を14個限定で試験販売。 |
| [2022年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/20/122920) | 追記で8/23の試験販売終了を告知。 |
| [2022年9月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/09/17/123057) | ゾロのSとL、セミロングのSが入荷。 |
| [2023年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632) | 製品がそろい、メール予約で販売開始。 |
| [2023年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/08/122632) | 種類別の本体価格と糸交換費用を提示。 |
| [2023年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/15/123004) | 予約受付と完成時の両方で連絡する方式へ。 |
| [2023年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/15/123004) | 糸4本対応の12穴ストッパーにも対応。 |
| [2026年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/04/04/122916) | 品切れ表示の消し忘れと表示方法を修正。 |
サージカルステンレスチップ販売に関係するOKプロステートチップの商品と値段
現行一覧には、セミロングタイプと凶悪ゾロが、それぞれ税込9900円で載っています。
この話に出てきた商品
| 現行商品 | 税込価格 | この話との関係 |
|---|---|---|
| OKプロステートチップ セミロングタイプ(サージカルステンレス) | 9900円 | 2026年4月掲載の指摘を受け、セミロングの品切れ表示が暫定的に解除されています。 |
| OKプロステートチップ 凶悪ゾロ(サージカルステンレス) | 9900円 | 2026年4月掲載では、凶悪ゾロの品切れ表示について研究所側が回答しています。 |
セミロングタイプの販売ページです。

凶悪ゾロの販売ページです。

(出典:ok-lab's diary 2026年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/04/04/122916
日誌がすすめた商品
日誌にすすめはありません。
終了した試験販売
2022年8月掲載のセミロング(M)の試験販売は、追記で8/23の終了が明記されています。
この記述が指しているのは、そのときの在庫限定の試験販売です。
(出典:ok-lab's diary 2022年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/20/122920
サージカルステンレスチップ販売のよくある不安
2026年4月掲載では、品切れ表示の修正と、種類によるメール窓口の案内が示されています。
「サージカルステンレスチップ販売中?」
2026年4月掲載の指摘では、入荷の話とサイトの品切れ表示が合わない点が挙げられています。
相談者は、表示を見て購入できないと思う人もいるとして、案内の改善を求めています。
研究所のスタッフは表示の消し忘れを認め、セミロングと凶悪ゾロの表示も暫定的に解除したと答えています。
希望者が注文できたか、その後の結果の記載はありません。
日誌に登場するステン覚醒チップは、現行一覧で対応する商品を確認できません。
同月の案内では、凶悪ゾロとセミロング以外は、従来どおりメールで問い合わせる形とされています。
(出典:ok-lab's diary 2026年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/04/04/122916
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと、買えない表示はどうなった? | 2026年4月掲載では、品切れ表示の修正が報告されています。 |
| 用語は何を指す? | サージカルステンレスは本体の素材、糸穴は糸をつなぐための穴です。 |
| 販売はどう始まった? | 2022年8月掲載の試験販売から、在庫限定の販売へ進んでいます。 |
| メーカーはどう対応した? | 2023年7月掲載では、完成確認、受付連絡、原則完成後の支払いを案内しています。 |
| 時期によって何が変わった? | 試験販売、予約方法の変更、品切れ表示の修正という流れです。 |
| 現行一覧の商品と値段は? | セミロングタイプと凶悪ゾロが、それぞれ税込9900円です。 |
| 品切れ表示への不安は? | 2026年4月掲載では表示を修正し、ほかの種類はメールで問い合わせる形を案内しています。 |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。