このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「煮沸可能USB加工の値段」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
この記事は、煮沸可能USB加工の値段について、掲載時期や構成による違いをまとめたものです。
制御部を外してチップ側を煮沸する方法や、素材による作成可否、現行商品との関係が分かります。
※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。
一言で言うと
値段は500円・550円・1100円など構成で異なります。
制御部を外し、チップ側を煮沸するための加工です。
通常のUSB端子加工は税込550円で掲載中です。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| OKプロステートチップ | 尿道内用の器具です。各種加工や部品の土台になります。 |
| 核振チップ | モーターを備えたチップです。振動を加えるために使われます。 |
| コントローラ | 核振チップの制御部です。煮沸時に取り外せる構成があります。 |
| 煮沸可能USB加工 | USB端子を煮沸に対応させる加工です。制御部を外すために使われます。 |
| エポキシ | 接続部を覆う樹脂です。端子を熱に耐えさせる目的で使われました。 |
何が起きるのか:煮沸可能USB加工の値段が構成で変わる
OKプロステートチップは、尿道内で使う器具です。
核振チップは、モーターとコントローラを備えた仕様です。
煮沸可能USB加工は、チップ側のコード終端に付くUSB端子の加工です。
煮沸時にコントローラを外せるようにする目的で採用されました。
煮沸可能USB加工の値段は最初1000円だった

2022年1月掲載の日誌では、専用USB端子が試作されました。
市販端子の外側にある樹脂が、熱で変形したためです。
接続部をエポキシで覆ったオス端子は、税抜き1000円でした。
従来のUSB端子は税抜き500円で、加工賃は500円追加でした。
岡田さんは、耐久性と安全性は保証しないと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2022年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/15/124252
煮沸可能USB加工の値段は両側で分かれた
2022年4月掲載の依頼では、赤黒コードの終端加工が希望されました。
ステレオミニプラグにも、USB接続用の加工が求められました。
見積もりは、チップ側の煮沸対応が1100円でした。
プラグ側のUSB加工は550円と分けて示されています。
電極チップのプラグ自体は、煮沸対応ではありませんでした。
岡田さんは、煮沸対応USBを間に置く案を書いています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/02/123050
煮沸可能USB加工の値段は550円にもなった
2022年6月掲載の依頼では、取り外せない構成が選ばれました。
日誌では、器具全体を煮沸する必要がある構成とされています。
この場合のUSB煮沸対応は550円でした。
同じ記事には、取り外し可能USBの3300円も登場します。
これは煮沸対応加工550円とは別の見積もり項目です。
岡田さんは、全体を煮沸する構成には対応加工が必要と書いています。
(出典:ok-lab's diary 2022年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/04/123036
煮沸可能USB加工の値段は制御部なしで550円になった
2023年10月掲載の依頼では、異なる核振チップが注文されました。
どちらにも、煮沸対応USB加工が付けられています。
コントローラ不要による550円引きも示されました。
その結果、各加工の見積もりは550円でした。
1100円の加工から値引く形で記載されています。
日誌では、コントローラの有無も見積もりに反映されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054
煮沸可能USB加工の値段は500円も示された
2025年4月掲載の相談では、核振の新しい構成が求められました。
当初案は素材同士の相性から、作成が難しいとの回答でした。
岡田さんは、構造を分けた試作品を代案として作っています。
その構成では、シリコニチノール部の煮沸が必須とされました。
煮沸対応USBは、税抜き500円のオプションでした。
岡田さんは、試作品にも煮沸対応USBを採用したと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2025年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909
煮沸可能USB加工の値段は2026年も二通りだった
2026年2月掲載の依頼では、煮沸対応USBが550円でした。
コントローラを付けない条件での見積もりです。
結果については記載がありません。
2026年8月掲載の複合仕様では、煮沸対応USBが1100円でした。
同じ年でも、構成によって550円と1100円が登場します。
日誌では、加工を含む構成ごとに金額が示されています。
(出典:ok-lab's diary 2026年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/21/122935
(出典:ok-lab's diary 2026年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/08/22/122905
煮沸可能USB加工の値段へのメーカーの答え・対策
日誌では、煮沸する範囲と接続構成を分けて見積もっています。
煮沸可能USB加工は制御部を外せる構成にする
2022年1月掲載の日誌では、煮沸時の不便が説明されました。
コントローラは、湯や鍋に触れさせられないためです。
そこで、USB接続によって制御部を外す構成が試されました。
端子の金属部と内部の樹脂には、120度の加熱テストも行われました。
岡田さんは、端子の接続部をエポキシで覆ったと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2022年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/15/124252
煮沸可能USB加工は非対応プラグとの間に置かれた
2022年4月掲載の相談では、電極用プラグも対象になりました。
ただし、そのプラグ自体は煮沸対応ではありませんでした。
代わりに、煮沸対応USBを介して接続する案が示されました。
チップ側は1100円、プラグ側のUSB加工は550円でした。
結果については記載がありません。
岡田さんは、USBを間に置く方法なら可能性があると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/02/123050
煮沸可能USB加工は別構造の核振にも採用された

2025年4月掲載の相談では、コードと形状記憶ワイヤーが検討されました。
岡田さんは、両者を寄り添わせる構造は難しいと答えています。
試作品では、各部が別々に動ける構成へ変更されました。
この構成は煮沸が必須として、対応USBが付けられました。
煮沸対応USBのオプションは、税抜き500円でした。
岡田さんは、素材の特徴を分ける構成を採用したと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2025年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909
煮沸可能USB加工の値段は時期でこう変わった
| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2022年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/15/124252) | 専用端子は税抜き1000円、加工賃は500円追加 |
| [2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/02/123050) | チップ側1100円、プラグ側550円 |
| [2022年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/04/123036) | 全体を煮沸する構成の対応加工は550円 |
| [2023年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054) | 制御部不要の値引き後は550円 |
| [2025年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/12/122910) | 端子加工550円と煮沸対応550円を分離 |
| [2025年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909) | 試作品の煮沸対応USBは税抜き500円 |
| [2026年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/03/14/122910) | 端子加工550円と煮沸対応550円を併記 |
| [2026年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/08/22/122905) | 複合仕様の煮沸対応USBは1100円 |
煮沸可能USB加工の値段に関係するOKプロステートチップの商品と値段
現行一覧には通常のUSB端子加工と、事例に出た核振チップがあります。
この話に出てきた商品

| 現行商品 | 税込価格 | この話との関係 |
|---|---|---|
| USB端子付け加工(核振チップオプション) | 税込550円 | 2026年3月掲載の核振チップで、煮沸対応加工と分けて見積もられました。 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ | 税込6600円 | 2026年3月掲載の相談で、煮沸対応USBを付ける土台として登場しました。 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材ショートタイプ | 税込5500円 | 2025年4月掲載の相談で、加工案の土台として指定されました。 |
(出典:ok-lab's diary 2025年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909
(出典:ok-lab's diary 2026年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/03/21/122906
USB端子付け加工(核振チップオプション)の値段は公式サイトで確認できます。

OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプの値段も確認できます。

日誌がすすめた商品
日誌にすすめはありません。
煮沸可能USB加工は、現行一覧で対応する商品を確認できません。
煮沸可能USB加工の値段のよくある不安
見積もりは構成ごとに分かれ、加工できる形にも条件があります。
「煮沸可能USB加工の値段は?」
2022年4月掲載の依頼では、両側の加工が求められました。
チップ側の煮沸対応は1100円でした。
プラグ側のUSB加工は550円です。
2025年4月掲載の試作品では、税抜き500円でした。
同じ名称でも、掲載時期と構成で金額が異なっています。
日誌では、追加部分ごとに見積もりが示されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/02/123050
(出典:ok-lab's diary 2025年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909
「煮沸可能USB加工は作れる?」
2025年4月掲載の相談者は、新しい核振構成を希望しました。
先端には、煮沸可能なUSB端子も求めています。
当初の素材を寄り添わせる案は、作成が難しいとの回答でした。
岡田さんは、各部を独立させた別構造を試作しています。
完成した試作品には、煮沸対応USBが採用されました。
岡田さんは、同じ目的でも構造変更が必要だと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2025年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909
「煮沸可能USB加工は素材を選ぶ?」
2025年6月掲載の相談では、チップ素材の変更が質問されました。
もとの構成には、煮沸対応USBが500円で含まれていました。
相談者は、陶器から樹脂やステンレスへの変更を希望しました。
岡田さんは、陶器なら作成可能と答えています。
樹脂は経験がなく不明で、ステンレスの切断は難しいとの見解です。
岡田さんは、素材によって作成可否が異なると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2025年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/06/07/122954
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | 日誌の加工額は500円・550円・1100円などです。 |
| 言葉の意味 | 制御部を外し、チップ側を煮沸するためのUSB加工です。 |
| 何が起きるのか | 端子の位置や制御部の有無で、見積もりが変わります。 |
| メーカーの答え・対策 | 専用端子や中継接続、別構造の試作が採用されました。 |
| 時期による変化 | 2022年から2026年まで複数の価格が登場します。 |
| 商品と値段 | 通常のUSB端子加工は現行一覧で税込550円です。 |
| よくある不安 | 素材や構成によって加工の可否と金額が異なります。 |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。