このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「黙示A/B/Cの指名注文」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
一言で言うと
黙示A/B/Cは基準商品と価格が分かれました。
指名は購入時のコメント欄で伝える方式でした。
現行一覧には黙示名の商品がありません。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 黙示A/B/C | 2021年12月に紹介された陶器チップの呼び名 |
| 釉薬 | 陶器の表面を覆う滑らかな層 |
| 核振チップ | モーターを組み込んだチップ |
| 4線支持ケーブル | 曲げた状態を支えるために使われたケーブル |
| 浮遊ワイヤー4線 | チューブ内でワイヤーが動ける4線構造 |
何が起きるのか:黙示A/B/Cの指名注文で形状・価格・仕様が分かれる
黙示A/B/Cは同じ陶器系でも、基準商品や追加仕様が異なりました。
黙示A/B/Cの指名注文は基準品で分かれた

2021年12月掲載の日誌で、黙示A・B・Cが紹介されました。
Aは陶器ロングのツイストと同じ価格でした。
Bは陶器覚醒のツイストと同じ価格でした。
Cは陶器セミロングのツイストと同じ価格でした。
それぞれのサイズ感も、基準商品とほぼ同等とのことです。
サイズは掲載動画で確かめるよう案内されていました。
(出典:ok-lab's diary 2021年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556
黙示A/B/Cの指名注文でAからBへ変えた
2022年1月掲載の相談では、黙示Aが亀頭を通らなかったそうです。
相談者は、糸接続部の厚みが理由ではないかと考えました。
そこで、サイズを下げた黙示Bの糸なし仕様を希望しました。
岡田さんは、自身も最初は黙示Aで苦労したと書いています。
無理のない範囲で参考にするよう案内されました。
黙示Bへ変更した後の結果の記載はありません。
(出典:ok-lab's diary 2022年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/01/124134
黙示A/B/Cの指名注文でAの回収性が課題になった
2022年4月掲載の相談では、黙示Aが取り出しにくかったそうです。
相談者は回収しやすい別仕様を望み、4線支持ケーブルを選びました。
チップ本体は、再び黙示Aを希望しています。
希望した長さは、22-23cmから18cm、さらに14cmへ変わりました。
岡田さんは、この仕様には糸を必ず付けると書いています。
相談者が受け取った後の結果の記載はありません。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/09/123458
黙示A/B/Cの指名注文でケーブル長も見直された
2022年5月掲載の相談では、黙示Aの4線仕様が入らないとの連絡でした。
相談者は黙示Bへの変更を望みました。
岡田さんが角度に関する見解を伝え、10分後に入ったそうです。
最終的には、14cmが長いとして黙示Bの12cmを希望しました。
岡田さんは、4線なら緩めの黙示Bも選択肢になると書いています。
変更後の使用結果については、結果の記載はありません。
(出典:ok-lab's diary 2022年05月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/05/07/123013
黙示A/B/Cの指名注文は破断後に構造を変えた
2023年7月掲載の相談では、黙示Bイボ付きが希望されました。
組み合わせる浮遊3線は、以前と同じ仕様が求められました。
岡田さんは、以前の品でワイヤーが破断したと推測しています。
そこで、より丈夫で交換しやすい構造へ変更したとのことです。
価格は、作成後の工数で決める条件になりました。
長さによっては作成できない可能性もあると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/01/123130
黙示A/B/Cの指名注文でCに差額が付いた
2023年10月掲載の相談では、セミロングを黙示Cで希望しました。
研究所は、黙示Cをセミロングのツイスト相当と回答しました。
掲載時点では、注文額に+1100円と案内されています。
この金額は2023年10月掲載時点のものです。
現在も同じ条件で受け付けるとの記載はありません。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832
黙示A/B/Cの指名注文へのメーカーの答え・対策
研究所は基準商品の購入後に希望名を伝える方式から始めました。
黙示A/B/Cの指名注文はコメント欄で指定した
2021年12月掲載時点では、基準商品を先に買う方式でした。
購入時のコメント欄に、黙示A希望などと書く案内でした。
A・B・Cごとに、選ぶ基準商品が分かれていました。
陶器の大部分に釉薬がかかる構造とも説明されています。
岡田さんは、曲がりが強いため大きく動かないと書いています。
当時は基準商品と希望名を合わせて伝える方式でした。
(出典:ok-lab's diary 2021年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556
黙示A/B/Cの指名注文は追加費用が分かれた
2022年4月掲載の相談では、黙示Aの4線仕様が注文されました。
掲載前の注文は無料対応でしたが、その後は有料になりました。
12cmの4線支持は、掲載時点で差額3300円でした。
同じ掲載では、4線部分の最長は25㎝と回答されています。
黙示Bの核振チップは、掲載時点で8800円との回答でした。
追加仕様ごとに差額を確認する形で案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121
黙示A/B/Cの指名注文は新ケーブルへ移った

2022年10月掲載の日誌では、従来の4線と6線が見直されました。
岡田さんは、斜め方向に曲がりにくい点を課題としています。
6線は販売中止が発表されたと書かれています。
代わって、全方向へ曲がる浮遊ワイヤー4線が紹介されました。
ただし、岡田さんは絶対に安全とは書いていません。
少しでも心配なら購入しないよう案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/10/15/123011
黙示A/B/Cの指名注文でも未完成品は提供されなかった
2022年11月掲載の相談では、黙示Aを含む複合品が希望されました。
研究所は、関連する本体が開発中だと回答しました。
細部が未確定のため、その時点では提供できないとのことです。
岡田さんは後に、役割の異なるチップを分ける案を示しました。
ただし、相談内容を完全には理解できていないとも書いています。
正式な仕様が決まるまで待つよう案内されました。
(出典:ok-lab's diary 2022年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/11/26/122622
血尿が出たときは、量が少なくても初めてでも、様子を見ずに泌尿器科を受診してください。
突然尿が出なくなったとき、器具が取り出せなくなったときは、自分で対処せず直ちに医療機関(救急を含む)を受診してください。
黙示A/B/Cの指名注文は時期でこう変わった
| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2021年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556) | A・B・Cを基準商品別に発売 |
| [2022年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/01/124134) | Aが通らずBを望む相談を掲載 |
| [2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/09/123458) | Aの回収性から4線仕様を検討 |
| [2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121) | 4線支持が無料対応から有料へ移行 |
| [2022年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/10/15/123011) | 6線を中止し浮遊ワイヤー4線を発表 |
| [2022年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/11/26/122622) | 開発中の複合仕様は提供を保留 |
| [2023年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/01/123130) | 浮遊3線を破断想定で構造変更 |
| [2023年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832) | Cはセミロングに+1100円と回答 |
黙示A/B/Cの指名注文に関係するOKプロステートチップの商品と値段
2021年に価格基準とされた3商品は、現行一覧にも掲載されています。
黙示A・B・Cは、次の3商品を価格の基準としていました。
表の値段は、2026年9月4日取得の税込価格です。
| 2021年12月掲載時点の区分 | 現行商品名 | 今の値段 |
|---|---|---|
| 黙示Aの価格基準 | OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイスト | 税込7700円 |
| 黙示Bの価格基準 | OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ コブラツイスト | 税込6600円 |
| 黙示Cの価格基準 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ コブラツイスト | 税込5500円 |
黙示A・黙示B・黙示Cは現行商品一覧の商品名にありません。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイストの値段を確認できます。

OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ コブラツイストの値段を確認できます。

OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ コブラツイストの値段を確認できます。
黙示A/B/Cの指名注文のよくある不安
「黙示A/B/Cの指名注文で複合品は可能?」

2022年11月掲載の相談では、黙示Aと補助部品の複合品が希望されました。
相談者は、排尿経路と内部コードの可動性も尋ねています。
研究所は、本体が開発中のため提供できないと回答しました。
岡田さんは、排尿のすべてがチューブを通るとは限らないと考えています。
また、柔らかい可動コードでは保持が難しいと書いています。
正式仕様の決定まで待つよう案内されました。
(出典:ok-lab's diary 2022年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/11/26/122622
「黙示A/B/Cの指名注文で浮遊3線?」
2023年7月掲載の相談では、浮遊3線が販売可能か尋ねられました。
先端には黙示Bイボ付きが希望されました。
スタッフは、過去記事を確認しながらなら作成可能と答えています。
ただし、着手後に作成困難と分かる可能性も伝えています。
価格は完成後の工数で提示する条件でした。
希望が上限を超える場合は数字を伝えるよう案内されました。
(出典:ok-lab's diary 2023年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/07/01/123130
「黙示A/B/Cの指名注文で差額は?」
2022年4月掲載の相談者は、黙示Aの4線仕様の差額を尋ねました。
注文時点では無料対応だったため、その注文に差額はありませんでした。
記事公開後は有料になり、12cmは差額3300円との回答です。
同じ掲載では、黙示Aの核振が9900円と案内されました。
黙示Bの核振については8800円と回答されています。
過去の金額は掲載時点の価格として案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | A・B・Cで基準商品と価格が異なった |
| 知っておきたい言葉 | 釉薬や4線支持などの仕様語が登場する |
| 何が起きるのか | 入りにくさ、回収性、破断への相談が出た |
| メーカーの答え・対策 | 指名方式、差額、新ケーブルを案内した |
| 時期による変化 | 2021年の発売後、ケーブル仕様が変化した |
| 商品と値段 | 基準商品3点は現行一覧に掲載されている |
| よくある不安 | 複合品、浮遊3線、追加費用が尋ねられた |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。