このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「ムード作りとリラックス」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
この記事は、器具を使うときのムード作りとリラックスについて、利用者の感想と岡田さんの回答をまとめたものです。
気分や体調、器具の大きさや位置と感じ方の関係、落ち着ける環境づくりの工夫が分かります。
※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。
一言で言うと
日誌では、同じ器具でも感じ方が変わるとされています。
岡田さんは、まず気分や雰囲気を整えると書いています。
2025年10月にも、気持ちの高まりに触れています。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| OKプロステートチップ | 尿道(尿の通り道)に入れる器具です。前立腺への刺激を目的とするものとして日誌に登場します。 |
| 留置 | 器具を体内にとどめることです。チップを一定の場所に保つための使い方を指します。 |
| 催眠音声 | 心理的な環境づくりのために紹介された音声です。内容や仕組みは日誌に説明なし。 |
| ナイロン糸 | 試作器具に使われた糸です。2021年8月には、弱い圧迫を得るための素材として登場します。 |
何が起きるのか:ムード作りとリラックスで感じ方が違うという話
OKプロステートチップは、前立腺部の尿道に留置(体内にとどめること)する器具です。
ムード作りとリラックスは、その器具を使うときの気分や心理的な環境についての話です。
岡田さんは、体への刺激をどう感じるかに、心の状態も関わると書いています。
音声や映像などが話題になりますが、体や製品に取り付ける部品の名称ではありません。
日誌では、器具の大きさや位置の話とともに、気持ちを整えることが取り上げられています。
ムード作りとリラックスは開発初期からの関心
2017年10月掲載の日誌では、岡田さんが開発時のイメージを振り返っています。
器具の形だけでなく、受け入れるという気持ちを演出したかったと書いています。
これは、心理的な演出を重視した開発動機の説明です。
岡田さんは、素材にもそのイメージに合うものを求めていたと述べています。
破損への対策で別素材の試作を経て、ガラス製の製品化に戻ったとのことです。
岡田さんは、形や素材とともに、気持ちへの働きかけを大切にしていたと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2017年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171025/1508901076
ムード作りとリラックスの回答でも負担に言及
2018年4月掲載の相談では、利用者が希望した形の樹脂チップの感想を寄せています。
希望どおりの品には満足した一方、大きさと摩擦による負担を感じたと述べています。
岡田さんは、樹脂の使用感がその日の体調でも違うという経験を伝えています。
リラックスと体内の潤いにも触れていますが、相談後の結果の記載はありません。
さらに岡田さんは、くびれの強い形を長く留置した際の負担も述べています。
岡田さんは、気分のほかに、長く留置することの負担も伝えています。
(出典:ok-lab's diary 2018年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180407/1523090115
ムード作りとリラックスには仕事の心配も関わる
2018年6月掲載の日誌で、岡田さんは感覚が鈍っていた時期について書いています。
その数週間は、製品のトラブル報告が続いていたとのことです。
岡田さんは、その経験から精神面が感じ方に影響すると考えています。
一方、試作品を試したあとには、元のチップでも感覚が変わったと述べています。
同じ記事で、感覚の変化を表す言葉についても迷ったと書いています。
岡田さんの説明では、器具の刺激と、そのときの心の状態が併せて取り上げられています。
(出典:ok-lab's diary 2018年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180602/1527922643
ムード作りとリラックスを予定への不安が妨げた
2019年6月掲載の感想では、利用者が集中を妨げる身近な条件を挙げています。
空腹だけでなく、食べ過ぎによる不快感も気になったと述べています。
配達や家族の帰宅予定を気にしていると、落ち着きにくかったとのことです。
この利用者は、時間に余裕のある場面を選んでいたと説明しています。
器具への慣れに加え、心理面の影響を感じたという本人の振り返りです。
岡田さんは、この利用者の工夫を理想的な利用として受け止めています。
(出典:ok-lab's diary 2019年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/06/15/144142
ムード作りとリラックスに自然の音を選んだ
2021年1月掲載の続報では、以前相談した利用者が留置できたと知らせています。
成功したのは、本人の報告によると6回目でした。
この利用者は、日誌の助言を落ち着くための工夫として受け止めたと述べています。
音声には波や森などの音を挙げ、とくに焚火の音が好みに合ったとのことです。
岡田さんは、相談が解決したという知らせに安心したと書いています。
日誌の助言は、落ち着ける環境を探す工夫として、この利用者に受け止められています。
(出典:ok-lab's diary 2021年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/01/02/123619
ムード作りとリラックスを弱い刺激と結ぶ試作へ

2021年8月掲載の日誌では、ナイロン糸(試作器具を形作る糸)を使った試作が登場します。
岡田さんは、器具の質量を極力減らしても感覚を得られるかを考えています。
ごく弱い圧迫を、気持ちの盛り上がりが補うのではないかという構想です。
実際に得られる感覚については、これからテストする段階として書かれています。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
岡田さんは、刺激を強くする発想に加えて、想像力との組み合わせを提案しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/08/14/125815
ムード作りとリラックスは刺激の強さとは別の話
2022年1月掲載の相談では、以前の器具で感じた熱さがないことを尋ねています。
利用者には気持ちよさもあった一方、何かに阻まれているのではという疑問を抱いていました。
岡田さんは、器具の大きさなどに関わる刺激と、気持ちよさを分けて答えています。
熱い感覚を求める話と、心地よく感じる話は別だという説明です。
相談後の結果の記載はありません。
岡田さんは、気持ちよさを受け取るには、体調や気分も関わると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2022年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/08/123729
ムード作りとリラックスの余裕を焦りが奪った
2024年3月掲載の日誌で、岡田さんはテスト中に取り出しに困った経験を述べています。
同じ形でも、尿道の潤いによって使用感が違ったとのことです。
岡田さんは、焦りや不安で潤いが減り、さらに困るのではないかと考えています。
落ち着かない場面では、気分を切り替える余裕もなくなると書いています。
難しい質問への返答に悩む場面でも、乾燥と違和感を覚えたとのことです。
岡田さんは、潤いを補う器具の開発が必要かもしれないと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2024年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/02/123027
ムード作りとリラックスだけに原因を絞れない
2024年6月掲載の相談では、一度しかうまく進められていないと報告されています。
利用者は、器具の大きさが合わないのかも分からず、説明を求めています。
岡田さんは、初回の期待感と、その後の気分の違いが潤いに影響したのではと考えています。
同時に、器具の曲がり方や、力が伝わりにくい構造の可能性にも触れています。
その後の結果の記載はありません。
岡田さんは、精神面に加えて、器具の形状や潤いの状態も考慮する回答を書いています。
(出典:ok-lab's diary 2024年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/06/29/123044
ムード作りとリラックスは服装の話にも広がった
2025年10月掲載の近況では、岡田さんが服装を変えた日の感覚を述べています。
スカートやストッキングによる感触と、気持ちの変化を併せて書いています。
その日は、使用中の器具も心地よく感じたとのことです。
岡田さんは、器具の構造の違いに加え、気分の高まりも関係したのではと考えています。
ここでも、服装だけによる効果とは言い切っていません。
岡田さんは、物理的な刺激だけでなく、気持ちの高まりにも目を向けると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2025年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/10/11/123003
ムード作りとリラックスへのメーカーの答え・対策
岡田さんは、器具の条件と併せて、落ち着ける気分や心理的な環境を重視しています。
ムード作りとリラックスには音声という提案
2018年4月掲載の相談では、チップの位置と、感覚が分からないことが問われています。
相談者は、違う場所にあるために感じないのではないかと心配していました。
岡田さんは、位置の説明に加え、感覚の個人差にも言及しています。
同じ相談の続きでは、誰にでも共通する正しい位置はないという考えを伝えています。
その後に感覚をつかめたかは、結果の記載はありません。
岡田さんは、催眠音声(心理的な環境づくりに使う音声)の併用も提案しています。
(出典:ok-lab's diary 2018年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180414/1523697398
ムード作りとリラックスを始めに置く回答
2022年7月掲載の相談では、まだ感覚をつかめない段階で使ってよいかを尋ねています。
注文品は、OKプロステートチップ ショートタイプ(生体適合樹脂)でした。
岡田さんは、この製品だけが感覚を知るための手段ではないと答えています。
また、気分が伴わず、単に刺激を与えても何も感じない場合があると述べています。
相談後の結果の記載はありません。
岡田さんは、まず気分や雰囲気を整えるところから始めると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/07/30/122933
ムード作りとリラックスを位置探しより先に考える

2024年12月掲載の相談では、複数の製品でも刺激が弱く、位置が違うのかと尋ねています。
岡田さんは、位置や大きさを追う前に、気分を落ち着けることを提案しています。
好みに合う映像などによる雰囲気づくりにも触れています。
相談後の結果の記載はありません。
(出典:ok-lab's diary 2024年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/12/21/122903
同月の近況では、岡田さん自身も、同じことをして何も感じない場合があると述べています。
岡田さんは、心と体の状態に目を向け、その違いを受け止めることを勧めています。
(出典:ok-lab's diary 2024年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/12/21/122903
血尿が出たときは、量が少なくても初めてでも、様子を見ずに泌尿器科を受診してください。
突然尿が出なくなったとき、器具が取り出せなくなったときは、自分で対処せず直ちに医療機関(救急を含む)を受診してください。
ムード作りとリラックスは時期でこう変わった

| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2017年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171025/1508901076) | 開発時から心理的な演出を意識したと説明。 |
| [2018年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180414/1523697398) | 感覚の相談に、音声での環境づくりを提案。 |
| [2018年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20181117/1542436271) | 全く感じない段階での大型化を勧めず。 |
| [2020年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/06/27/120614) | 研究所が、常に感じ続けるわけではないと回答。 |
| [2021年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/01/02/123619) | 自然の音などを取り入れ、留置できたとの続報。 |
| [2021年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/08/14/125815) | 弱い圧迫と想像力を組み合わせる試作を提案。 |
| [2022年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/08/123729) | 刺激による熱さと、気持ちよさを分けて回答。 |
| [2024年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/02/123027) | 焦りと潤いの変化を、開発上の課題として報告。 |
| [2025年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/10/11/123003) | 服装と器具の構造、気分を併せて振り返る。 |
ムード作りとリラックスに関係するOKプロステートチップの商品と値段
2022年7月の相談に登場した商品は、現行一覧でも確認できます。
この話に出てきた商品
| 現行商品 | 税込価格 | この話との関係 |
|---|---|---|
| OKプロステートチップ ショートタイプ(生体適合樹脂) | 4400円 | 2022年7月掲載の、感覚をつかめない段階で使ってよいかという相談の注文品です。 |
相談に登場した商品の公式ページです。

(出典:ok-lab's diary 2022年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/07/30/122933
日誌がすすめた商品
日誌にすすめはありません。
ムード作りとリラックスのよくある不安
日誌では、大きさや位置だけで感じ方が決まるとは答えていません。
「ムード作りとリラックスよりサイズ?」
2018年11月掲載の相談では、お尻用の器具で刺激がなく、サイズ変更が必要かを尋ねています。
岡田さんは、全く感じない段階での大型化を勧めないと答えています。
その日の体調などでも感覚が違うと述べ、精神面だけではないという考えも示しています。
別案として触れた専用品は、危険性を理由に当時は販売していないと書いています。
相談後の結果の記載はありません。
岡田さんは、まず大きくすれば解決するとは考えず、感じ方の条件を見ると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2018年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20181117/1542436271
「ムード作りとリラックスで持続する?」
2020年6月掲載の質問では、すぐに感じるのか、その感覚が続くのかが問われています。
研究所のスタッフは、全く感じない場合もあると答えています。
慣れていても感じ方が違い、常に感覚が続くわけではないという説明です。
体への接触と精神状態の組み合わせで感じるのではないか、とも述べています。
質問後の結果の記載はありません。
研究所は、使えない場合や効果がない場合も考え、最初から複雑な構成を選ばない案を示しています。
(出典:ok-lab's diary 2020年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/06/27/120614
「ムード作りとリラックスだけでよい?」
2022年5月掲載の相談では、チップが入ったあと、どう感じるようになるのかを尋ねています。
途中で覚えた感覚が続くのか、体の動きが必要なのかも質問しています。
岡田さんは、そのあと何も感じなくなる場合もあると答えています。
刺激に何らかの反応があっても、それをどう感じるかには心の状態が関わるという説明です。
相談後の結果の記載はありません。
岡田さんは、気分が落ち着いているか、性的な気持ちが高まっているかにも目を向けています。
(出典:ok-lab's diary 2022年05月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/05/21/124217
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | 岡田さんは、刺激だけでなく気分や雰囲気も重視しています。 |
| 言葉の意味 | 留置は器具を体内にとどめることです。音声は環境づくりの話に登場します。 |
| 何が起きるのか | 利用者と岡田さんは、心身の状態によって感じ方が変わったと述べています。 |
| メーカーの答え・対策 | 位置や大きさと併せて、落ち着くことや好みに合う雰囲気づくりを提案しています。 |
| 時期による変化 | 開発時の心理的な演出から、音声、試作、焦り、服装の話へ広がっています。 |
| 商品と値段 | OKプロステートチップ ショートタイプ(生体適合樹脂)は税込4400円です。 |
| よくある不安 | 大型化や、いつも同じように感じることを前提にした回答ではありません。 |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。