このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「値下げ・値引き・キャンペーン」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
この記事は、器具本体や付属品の値下げ・値引き・キャンペーンについて、理由と条件をまとめたものです。
部品を省く場合の対応や時期による変化、計画段階の案、結果の記載がない相談も紹介しています。
※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。
一言で言うと
値下げの理由と条件は、商品や時期で違います。
メーカーは仕様や付属品に応じて費用を調整しています。
2026年8月掲載の定番化と減額は計画段階です。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 3穴方式 | 穴が3つあるチップの方式です。補助用などの部品に使われています。 |
| ツイスト | ねじりのあるチップの形です。この加工の用途は材料に記載なし。 |
| 核振 | 振動するチップの呼び名です。振動による刺激のための製品です。 |
| コントローラ | 振動を調整する装置です。振動するチップと組み合わせます。 |
| ゲートキーパー | チップの位置を固定するための部品です。 |
| 鳥入り鳥かご | 補助チップを含み、4本の糸を必要とする仕様です。用途は材料に記載なし。 |
| アルミ2連電極 | 電極付きのチップを二つつないだ仕様です。電気刺激のために使うものです。 |
何が起きるのか:値下げ・値引き・キャンペーンの条件は一律ではない
OKプロステートチップは、体内に留めて使う器具です。
このテーマは、器具本体や付属品の価格が下がる条件についての話です。
作業の簡略化、部品の省略、期間を区切った価格の案内が登場します。
部品を外す値引きには、コントローラ(振動を調整する装置)などの省略が含まれます。
ワイヤーを覆うチューブカバーも減額の対象ですが、メーカーの推奨が併記された例もあります。
値下げ・値引き・キャンペーン:補助チップは減額
2018年6月掲載では、3穴方式(穴が3つある部品の方式)の価格体系が紹介されています。
補助チップは、従来の2000円から1500円になっています。
従来は部品代1000円と糸接続料1000円だったものです。
新方式では部品代1000円と3穴加工賃500円になり、この価格体系は税抜きです。
一方、セーフティチップは、新方式にすると500円高くなるとされています。
当時は、3穴方式チップを7月に発売する予定と案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2018年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180630/1530342059
値下げ・値引き・キャンペーン:曲げ加工賃を統一
2018年7月掲載では、曲げ加工を伴う特注の料金が統一されています。
曲げ加工費は2000円(税抜)です。
岡田さんは、作業に慣れ、注文に対応する見通しが立ってきたためと書いています。
先に購入した分の差額は、その後の注文で差し引く対応です。
注文が増えると、製作に時間がかかる可能性も説明されています。
当時は定番販売を予定せず、特注で受け付けると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2018年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180721/1532152353
値下げ・値引き・キャンペーン:ガラス加工費を変更
2018年8月掲載では、ガラスのツイスト(ねじりのある形)の費用が見直されています。
加工費は2000円から1000円に下がり、商品は税抜き4000円とされています。
岡田さんは、慣れるとガラスを正確に曲げられると分かったためと書いています。
樹脂の加工は時間がかかるため、1チップ2000円のままとされています。
ガラスのショートチップのスクリュー仕様は、製品リストから外す方針です。
ただし、スクリュー加工費2000円で特注を受け付けると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2018年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180825/1535182626
値下げ・値引き・キャンペーン:試験販売は期間限定
2019年1月掲載では、振動部品付きのロングチップを安く提供する案が紹介されています。
岡田さんは、耐久性の確認には、さらに数か月必要と考えていると書いています。
そのため、糸を埋め込む商品と同じ価格での試験販売を考えたとのことです。
当時の説明では対象をロングに限り、故障時の修理費は3000円です。
同月掲載の余談では、1週間ほど連続使用して問題がなければ販売するとされています。
期間と数量を限定した、暫定的な販売と案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2019年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20190105/1546673405
値下げ・値引き・キャンペーン:工程削減で安くなる

2019年7月掲載では、平行ケーブル専用ストッパーの値下げが発表されています。
岡田さんによると、製造工程を一つ減らせると分かったためです。
変更後の価格は税抜き1000円です。
近日中に正式販売を始める予定とされています。
すでに特注で購入した分には返金しないと案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609
値下げ・値引き・キャンペーン:還元には期限がある
2019年12月掲載では、PayPal決済の5%還元への対応開始が紹介されています。
12/13以降の決済が対象で、終了日は2020年6月30日です。
岡田さんは、還元の審査を通過したと書いています。
商品代金の値下げとは別に、決済に対する還元として掲載されています。
適用には細かな条件があるため、当時の案内で確認するよう書かれています。
(出典:ok-lab's diary 2019年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/12/21/150646
部品を外す値引きはコントローラの数で調整
2022年2月掲載の注文では、核振(振動するタイプ)のチップを2つ求めています。
コントローラは1個を注文しています。
この注文に対し、研究所は掲載した価格から550円引くと説明しています。
値引きの理由は、チップとコントローラの個数が異なることです。
この掲載例では、必要なコントローラの数に応じた減額が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/02/12/123441
部品を外す値引きで固定部品も変更
2023年10月掲載では、ゲートキーパー(チップの位置を固定する部品)の新方式が紹介されています。
コットンパールリングを使う接続方式は廃止されています。
代わりに、シリコンチューブによる固定へ変更したものです。
当時の税抜き価格は、従来品より1000円安い4000円です。
岡田さんは、部品を変えたことで値下げできたと書いています。
新方式はヨコ刺し式として案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054
部品を外す値引きはプラグにも設定
2024年8月掲載では、アルミ2連電極(電気刺激用のチップを二つつないだ仕様)の価格が紹介されています。
当時の価格説明は税抜きで、最も安い構成の合計は10000円です。
その構成には、接続用プラグの1000円が含まれています。
一方、チップ間の樹脂カバーは1000円の追加です。
こうした追加項目と別に、プラグを省いた価格も示されています。
プラグが不要な場合は1000円減額すると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2024年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/08/10/122913
値下げ・値引き・キャンペーンへのメーカーの答え・対策
メーカーは、作れる仕様への変更や部品の省略、供給状況に応じて価格を調整しています。
部品を外す値引きは仕様変更後に適用
2021年12月掲載の相談では、鳥入り鳥かご(4本の糸を必要とする仕様)を希望しています。
注文品は二本糸用セーフティチップ(生体適合樹脂)接続オプション込みです。
相談者は、補助チップを挟む案を示し、別案の提案も求めています。
岡田さんは、糸の数が違うため代用は難しいと答えています。
従来の仕様に変更され、掲載した注文内容から-1100円になると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2021年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/04/124140
値下げ・値引き・キャンペーン:代用品を同額で提供

2022年3月掲載では、入荷したコントローラの多くが正常に動かなかったと報告されています。
岡田さんは、別の日本のメーカーが販売する装置へ急きょ変更すると書いています。
代用品は120振動モードで、税抜き3000円で販売する予定だったものです。
当面は、従来品と同じ2000円で納品するとしています。
元の製品は20振動モードで、代用品とは仕様が異なります。
従来品の正常なものが届くまでの代用価格と案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/12/122940
部品を外す値引きでもカバーは推奨される
2024年5月掲載では、プロステートエイリアンの変更オプションが紹介されています。
ワイヤーのチューブカバーを省く場合は1000円の減額です。
当時の標準製品は税抜き13000円で、この変更も同じ価格説明に含まれます。
一方、岡田さんは、ワイヤーへのカバーを推奨すると書いています。
覆いのないワイヤーは、接する部位によって負担になると考えているためです。
減額の選択肢とともに、カバーを使うことが案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2024年05月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/05/18/122913
値下げ・値引き・キャンペーン:形の変更分を差し引く
2025年1月掲載の相談では、表面に突起のある形を希望しています。
相談者は予算の都合から、標準仕様か希望の形か、一つに絞りたい意向です。
岡田さんは、対応できる形について価格を回答しています。
突起の追加は税抜き1000円、元の形の変更は税抜き1000円の減額です。
結果の記載はありません。
差し引きで標準仕様と同じ価格になると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2025年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/01/04/122911
値下げ・値引き・キャンペーン:定番化で減額を計画
2026年8月掲載で、岡田さんは普通サイズの甲殻自在ロックオンの定番化を検討すると書いています。
岡田さんは、種類とサイズを一つに絞り、在庫を先に作る案を書いています。
まとめて製作することで、従来の特注より1000円程度安くしたいとのことです。
出荷も、在庫のある商品に近い速さにしたいとしています。
この掲載時点では、価格と販売開始を確定した発表ではありません。
より強い刺激を求める場合については、特注で受け付ける方針が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2026年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/08/22/122905
値下げ・値引き・キャンペーンは時期でこう変わった

| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2018年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180630/1530342059) | 3穴方式の補助チップは税抜き1500円へ。 |
| [2018年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180721/1532152353) | 特注の曲げ加工費を2000円(税抜)に統一。 |
| [2018年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180825/1535182626) | ガラスのツイスト費用を1000円へ値下げ。 |
| [2019年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20190105/1546673405) | 振動部品付きロングの期間・数量限定販売を計画。 |
| [2019年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609) | ケーブル用ストッパーを税抜き1000円へ。 |
| [2019年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/12/21/150646) | PayPalの5%還元に対応、期限は2020年6月30日。 |
| [2022年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/12/122940) | 不良品への対応として代用品を2000円で納品。 |
| [2023年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054) | 固定方式の変更で税抜き4000円に値下げ。 |
| [2024年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/08/10/122913) | アルミ2連電極にプラグ省略の減額を設定。 |
| [2026年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/08/22/122905) | 定番化で特注より1000円程度安くする案を提示。 |
値下げ・値引き・キャンペーンに関係するOKプロステートチップの商品と値段
次の現行価格は2026年9月4日取得の一覧にもとづき、過去の特注の値引き額とは区別しています。
この話に出てきた商品
| 現行商品 | 税込価格 | この話との関係 |
|---|---|---|
| 二本糸用セーフティチップ(生体適合樹脂)接続オプション込み | 2200円 | 2021年12月掲載で、希望の仕様に代用できず変更となった部品です。 |
| ローテクコントローラに変更(核振チップオプション) | 1100円 | 2022年2月掲載で、チップ2つに1個を注文し、減額された例に登場します。 |
| OKプロステート核振チップ 樹脂素材ショートタイプ | 4400円 | 2023年10月掲載で、コントローラ不要により550円引きとした見積もりに登場します。 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材ロングタイプ | 8800円 | 2026年1月掲載で、コントローラ不要分を防水加工費と相殺した相談の商品です。 |
| USB端子付け加工(核振チップオプション) | 550円 | 2026年1月掲載で、防水加工費の相殺を求めた注文に含まれます。 |
2026年1月掲載の相談に出た、核振チップの商品リンクです。

同じ相談で注文された、USB端子付け加工の商品リンクです。

(出典:ok-lab's diary 2021年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/04/124140
(出典:ok-lab's diary 2022年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/02/12/123441
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054
(出典:ok-lab's diary 2026年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/01/10/122922
日誌がすすめた商品
日誌にすすめはありません。
3穴方式の補助チップやガラスのスクリュー仕様は、現行一覧で対応する商品を確認できません。
曲げ加工の特注と振動部品付きロングの試験販売品も、現行一覧で対応する商品を確認できません。
2022年の代用コントローラは、現行一覧で対応する商品を確認できません。
平行ケーブル専用ストッパーとヨコ刺し式ゲートキーパーは、現行一覧で対応する商品を確認できません。
プロステートエイリアンとアルミ2連電極は、現行一覧で対応する商品を確認できません。
補強なしの一体化ストッパーと普通サイズの甲殻自在ロックオンは、現行一覧で対応する商品を確認できません。
値下げ・値引き・キャンペーンのよくある不安
部品を省く値引きや費用の相殺は、個別の相談に回答が載っています。
「値下げ・値引き・キャンペーンで補充?」
2020年10月掲載の依頼では、手元のストッパーが割れたため、補充を希望しています。
相談者は、キャンペーンを利用して受け取りたいと伝えています。
結果の記載はありません。
この依頼へのメーカーの返事と、キャンペーンの適用条件は材料に記載がありません。
(出典:ok-lab's diary 2020年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/10/24/115457
「部品を外す値引きは補強でも?」
2025年10月掲載の相談では、一体化ストッパーと補強を含む特注の見積もりを求めています。
研究所のスタッフは、2重ループの場合は4400円と回答しています。
さらに、サイドの補強を省けば1100円引きの3300円になると説明しています。
相談者は補強なしを選び、岡田さんは製作したと書いています。
研究所は、後端側だけならサイド補強なしでも安定して固定できると説明する予定だったとのことです。
この回答では、補強を省く仕様と、それに伴う減額が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2025年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/10/11/123003
「部品を外す値引きで相殺できる?」
2026年1月掲載の相談では、USB端子への防水加工を希望しています。
相談者はコントローラが不要なため、その分で加工費を相殺してほしいと伝えています。
研究所は、防水加工550円をコントローラ不要分で相殺したと回答しています。
この相談では、値引き分を追加加工費に充てる対応が案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2026年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/01/10/122922
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | 値下げの理由や条件は、掲載時期と仕様で異なります。 |
| 言葉の意味 | コントローラは振動の調整用、ゲートキーパーは位置の固定用です。 |
| 何が起きるのか | 工程の削減、部品の省略、期限付きの還元などが登場します。 |
| メーカーの答え・対策 | 仕様の変更や供給の事情に応じて、価格を調整しています。 |
| 時期による変化 | 2026年8月掲載では、定番化で特注より安くする案を示しています。 |
| 商品と値段 | 現行一覧では、USB端子付け加工(核振チップオプション)は税込550円です。 |
| よくある不安 | 費用を相殺した回答はありますが、キャンペーンの提供結果は材料に記載なしです。 |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。