配送中の破損|破損時は交換・返金、梱包と厚みも見直し【OKプロステートチップ】

このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「配送中の破損」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。

この記事は、ガラスや陶器が配送中に折れて届くことについて、過去の報告と対応をまとめたものです。
交換や返金、発送方法と製品の厚みの見直し、原因が確定していないことが分かります。

※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。

一言で言うと

ガラスや陶器が、袋や箱の中で折れて届きました。

交換・返金、梱包と厚みの見直しが示されました。

この話に直接ひもづく現行商品はありません。


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
ミニ段ボール小型の段ボール梱包です。厚紙梱包後の破損対策として発送に使われました。
代替品破損品の代わりに再作成する品です。配送事故への対応として送られました。
初期不良研究所が2020年2月掲載の破損を返金対象にした扱いです。返金判断に使われました。
セミロングのLサイズ陶器チップの過去のサイズです。用途は日誌に説明なしで、厚み見直しの対象でした。
陶器チップ陶器で作られたチップです。ガラスとともに輸送破損の報告対象になりました。
核振2024年3月掲載の海外配送で破損した製品の呼び名です。用途は日誌に説明なしです。
追跡履歴発送後の動きを確認する情報です。税関で止まっていた期間の確認に使われました。
フィルム製品を入れる包装です。2024年3月掲載の破損品は中に入ったままでした。

何が起きるのか:配送事故でガラスや陶器が折れる

OKプロステートチップは、尿道に挿入する器具です。
配送事故の対象は、発送したガラスや陶器のチップが、袋や段ボールの中で折れて届くことです。
梱包は商品を発送するために使われ、2017年11月掲載時点で厚紙からミニ段ボールへ変わりました。
破損箇所は製品本体で、2019年7月掲載では同じ場所、2020年2月掲載では細い箇所の報告が紹介されています。

配送事故は厚紙梱包で多数報告された

2017年11月掲載の総括では、厚紙で製品を挟んで発送していました。
その梱包で、ガラスが折れて届いたという連絡が複数寄せられました。
研究所では代替品を再作成し、対応に追われたとのことです。

出荷方法は、掲載時点ですでにミニ段ボールへ変更されていました。
岡田さんは、新しい梱包では大丈夫のようだと書いています。
配送事故への最初の対策として、容器を替えたことが分かります。

(出典:ok-lab's diary 2017年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864

配送事故は未開封の袋でも起きた

未開封の袋内で届いた破損品の状態が分かる写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/06/01/155432」より引用(未開封の袋内で届いた破損品の状態が分かる写真)

2019年6月掲載の相談では、到着後に内容物が確認されました。
チップの袋は未開封でしたが、中の商品は壊れていました。
段ボール容器の外観に関する詳しい説明はありません。

当時の段ボール容器は、一年半にわたって使われていました。
岡田さんによると、その間の輸送事故は一件だけでした。
この段落には、交換や返金について結果の記載はありません。

(出典:ok-lab's diary 2019年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/06/01/155432

配送事故は同じ陶器で2回続いた

2019年7月掲載の相談では、陶器チップが折れて届きました。
ほかの商品と段ボールには、目立つ折れや傷がなかったとのことです。
研究所は謝罪し、同じ発送方法で代替品を送りました。

再送前には、折れた箇所へ力を加えて確認したと書かれています。
ところが、代替品もほぼ同じ箇所で折れて届きました。
厚みを増した品を選んだ後の結果の記載はありません。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故では無傷の箱でも陶器が折れた

2019年7月掲載の相談では、段ボールに折れなどが見られませんでした。
ほかの商品も、きれいな状態で届いたと伝えられています。
それでも、中の陶器チップは破損していました。

岡田さんは、当時の段ボールは薄いものだったと書いています。
局所的に折り曲げる力が加われば、折れると考えていました。
研究所は、破損時に再発送や返金などを示しています。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故はガラスと陶器の双方で報告された

2020年2月掲載の返答には、過去の輸送中の破損もまとめられています。
岡田さんは、ガラスと陶器の双方で報告を受けたと書いています。
回数は、それぞれ1-2回程度との説明です。

ただし、この回数は岡田さんの記憶にもとづく書き方です。
輸送時の梱包条件や破損箇所の説明はありません。
岡田さんは、素材にかかわらず折れる可能性があると書いています。

(出典:ok-lab's diary 2020年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/15/144151

配送事故とは別に使用中の破損も報告された

2020年2月掲載の相談では、2度目の使用中にガラスが折れました。
これは輸送中ではなく、体内で起きた別の破損です。
破片は4時間後、2度目の排尿時に出たと伝えられています。

研究所は、この相談を初期不良として返金しました。
同じ返答では、輸送中の破損についても触れられています。
岡田さんは、ガラスも陶器も折れる可能性があると書いています。

(出典:ok-lab's diary 2020年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/15/144151

配送事故は海外の核振で初めて報告された

2024年3月掲載の日誌では、海外へ送った核振が折れて届きました。
写真では、製品はフィルムに入ったままだったとのことです。
岡田さんによると、段ボール箱は無傷に見えました。

追跡履歴では、税関で一週間以上止まっていました。
岡田さんは税関での確認を推測しましたが、輸送中の振動も否定していません。
核振の輸送破損は国内、国外を含めて初めてだったと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2024年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/23/122837


配送事故へのメーカーの答え・対策

破損時には再発送や返金を示し、梱包と製品の厚みも見直しています。

配送事故を受けミニ段ボールへ替えた

2017年11月掲載時点では、厚紙だけで挟む梱包を使っていました。
その方法で、ガラスが折れて届く連絡が複数寄せられました。
研究所は、破損したチップの代替品を再作成しました。

同じ総括の中で、発送容器をミニ段ボールへ変更しています。
岡田さんは、変更後は大丈夫のようだと書いています。
ただし、その段落には変更後の事故件数は示されていません。

(出典:ok-lab's diary 2017年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864

配送事故には複数の対応案を示した

外箱に折れ跡がない陶器チップ破損時の写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609」より引用(外箱に折れ跡がない陶器チップ破損時の写真)

2019年7月掲載の相談では、再送品も同じ箇所で折れました。
研究所は、返金か、同品の厳重梱包による再発送を提示しました。
さらに、厚みを増した品の作成か、別商品への変更も示しました。

同品の再作成には10日程度かかるとの回答でした。
厚みを増した品には5週間程度かかると説明されています。
相談者は厚みを増した品を選びましたが、結果の記載はありません。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故後に陶器の厚みを見直した

2019年7月掲載の破損品は、セミロングのLサイズでした。
セミロングの厚みは、Mサイズを基準に決められていました。
Lサイズは特別に大きく、厚み不足の可能性も挙げられました。

ロングのSサイズとは、長さがほとんど同じだったとのことです。
一方、幅はセミロングのほうが大きく、厚みは薄い仕様でした。
岡田さんは、Lを少し厚くするよう陶芸家へ頼んだと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故後の再送方法も検討された

2019年7月掲載では、最初の破損後に代替品が作られました。
研究所は、大きめのケースに入れる方法も考えたとのことです。
ほかに同じトラブルの連絡がなかったため、同じ方法で再送しました。

その再送品も、前回とほぼ同じ箇所で折れて届きました。
研究所は二重に迷惑をかけたとして謝罪しています。
次の対応には、同品を厳重に梱包して送る案も示されました。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故には交換品か返金を提示した

2024年3月掲載の海外配送では、核振が折れて届きました。
段ボール箱は、岡田さんが見た限り無傷だったとのことです。
税関で一週間以上止まっていたことも確認されました。

岡田さんは税関での破損を推測しましたが、原因は確定していません。
輸送中の振動で折れた可能性も残しています。
研究所は、交換品の再発送か返金を対応として提示しました。

(出典:ok-lab's diary 2024年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/23/122837

血尿が出たときは、量が少なくても初めてでも、様子を見ずに泌尿器科を受診してください。
突然尿が出なくなったとき、器具が取り出せなくなったときは、自分で対処せず直ちに医療機関(救急を含む)を受診してください。


配送事故は時期でこう変わった

配送事故は時期でこう変わった
時期(掲載年月)そのころの状態
[2017年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864)厚紙梱包で破損が続き、ミニ段ボールへ変更
[2019年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/06/01/155432)段ボール採用後一年半で輸送事故は一件
[2019年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609)20か月程度で3-4件の破損事故
[2019年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609)セミロングのLを少し厚くする方針
[2020年2月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/15/144151)両素材で輸送破損が1-2回程度
[2024年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/23/122837)核振で初報告。日誌には今の記載なし

配送事故に関係するOKプロステートチップの商品と値段

配送事故に関係するOKプロステートチップの商品と値段

この話に直接ひもづく現行商品はありません。


配送事故のよくある不安

配送事故の回数は変化し、原因は未確定で、返金も提示されました。

配送事故は頻繁ですか?

2019年6月掲載時点では、段ボール採用後一年半で一件でした。
同年7月掲載の日誌では、20か月程度で3-4件とされています。
どちらも、掲載時点までに研究所へ届いた報告数です。

販売数や発送数は材料に記載されていません。
この数字だけでは、現在の事故の割合は分かりません。
現在の事故件数や梱包仕様は、日誌には今の記載なしです。

(出典:ok-lab's diary 2019年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/06/01/155432

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故の原因は形状ですか?

2019年7月掲載の相談では、同じ箇所が2回連続で折れました。
相談者は強度、形状、輸送方法を原因の候補に挙げています。
同じ場所だったため、相談者は特に形状を疑っていました。

岡田さんは、原因については推測しかないと答えています。
力がかかると、最も弱い箇所が折れると考えていました。
厚み不足も検討されましたが、原因は確定していません。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故で別形状にできますか?

2019年7月掲載では、同じ形状が2回続けて折れました。
相談者は、問題のなかった形状へ変更できるか尋ねています。
研究所は、返金や厳重梱包による同品の再送を示しました。

厚みを増した品と、別商品への変更も選択肢に含まれました。
相談者は厚みを増した品を選び、作成には5週間程度が示されました。
その後に完成品が届いたかは、結果の記載はありません。

(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609

配送事故で返金されますか?

無傷に見える箱と袋内で離れた核振部品の写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/23/122837」より引用(無傷に見える箱と袋内で離れた核振部品の写真)

2020年2月掲載の相談は、配送中ではなく使用中の破損でした。
相談者は、修理だけでなく返金も可能か尋ねています。
研究所は、初期不良として返金で対応しました。

2024年3月掲載では、配送中に核振が折れて届きました。
この配送事故にも、交換品の再発送か返金が提示されました。
選択後の結果や現在の統一的な対応は記載されていません。

(出典:ok-lab's diary 2020年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/15/144151

(出典:ok-lab's diary 2024年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/03/23/122837


この記事のまとめ

知りたいこと答え
一言で言うとガラスや陶器が配送中に折れ、交換や返金が示されました。
知っておきたい言葉ミニ段ボール、代替品、初期不良などが登場します。
何が起きるのか未開封の袋や無傷に見える箱でも破損が報告されました。
メーカーの答え・対策梱包変更、再発送、返金、厚みの見直しが行われました。
時期による変化厚紙から段ボールへ替わり、陶器の厚みも見直されました。
商品と値段この話に直接ひもづく現行商品はありません。
よくある不安原因は確定せず、形状変更や返金を提示した事例があります。

出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。

この記事は開発日誌の記録をまとめた解説です。医療機器ではなく、効果を保証するものではありません。体に異常や不安があるときは医療機関へ相談してください。価格・仕様・注意事項は変わることがあるため、公式ブログ公式サイトで最新の情報をご確認ください。販売や発送のご質問は販売元へお願いします。