イボ付きチップに変更できる?|現行オプションは税込1100円【OKプロステートチップ】

このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「イボ付きチップに変更オプション」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。

一言で言うと

イボ付きは厚みと凹凸が増える変更です。

対応形状の確認と追加注文が案内されています。

現行オプションは税込1100円です。


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
イボ付きチップ表面にイボ状の凹凸を加えたチップです
イボ付きチップに変更オプション対象のチップをイボ付きに変える追加商品です
ウミウシver.2など陶器チップに用意された複数の形状名です
黙示2022年にイボ付き版が加わったチップです
ムーバブルタイプ複数のチップを動く構造で連結した仕様です

何が起きるのか:イボ付きチップで増えた形状と制約

イボ付きチップは形状の追加とともに、対象や大きさの制約も示されました。

イボ付きチップ6種は厚みを増して登場した

2020年9月に完成した陶器製イボ付きチップ6種
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/19/123115」より引用(2020年9月に完成した陶器製イボ付きチップ6種)

2020年9月掲載の日誌では、陶器製のイボ付きチップ6種が完成しました。
内訳はウミウシ3種と覚醒、ロング、ラブカファットです。

長さと幅は従来品と同じでした。
一方で、厚みはかなり増えたとのことです。

岡田さんは6種を自身で試し、形ごとに感覚や留まり方が違ったと書いています。
当時は、日誌で紹介した陶器チップ6種だけが対象と案内されました。

(出典:ok-lab's diary 2020年9月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/19/123115

ウミウシver.5はイボ付きチップが標準になった

2020年12月掲載では、イボ付きの陶器チップ4種が焼き上がりました。
ウミウシver.5は、先端チップと第二チップで構成されていました。

この型はイボ付きが標準で、イボなしは用意されていませんでした。
ショートのLとセミロングのLにもイボ付きが追加されました。

販売開始は翌週の予定と案内されました。
標準仕様と変更オプションが併存する形になった時期です。

(出典:ok-lab's diary 2020年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/12/19/132929

黙示のイボ付きチップは要望後に追加された

2022年3月掲載では、黙示のイボ付きは未対応との回答でした。
陶器用の型枠を作る必要があることが理由でした。

その後、岡田さんは近日中に対応する方針を書いています。
2022年4月掲載では、黙示のイボ付き版が追加されました。

黙示Aは研究所のチップの中でも最大と説明されています。
岡田さんは、イボによって本体がさらに大きくなると書いています。

(出典:ok-lab's diary 2022年4月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121

樹脂のイボ付きチップ加工も受注された

2025年10月掲載では、第二世代生体適合樹脂のLが選ばれました。
母体はOKプロステートチップ セミロングタイプです。

相談者はウミウシver.4とイボ付き加工を希望しました。
掲載時点の本体価格は6050円でした。

イボ付き加工は+1100円と案内されています。
掲載内容は注文と費用までで、完成後の結果の記載はありません。

(出典:ok-lab's diary 2025年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/10/11/123003

イボ付きチップ2個にムーバブル案が出た

2026年2月掲載では、従来型のウミウシver.4+5が希望されました。
研究所は代わりにムーバブルタイプを提案しました。

見積もりはセミロングチップ2個が8800円でした。
イボ加工2個は2200円とされています。

折れない加工と連結加工は4400円でした。
この掲載では提案と見積もりまでで、結果の記載はありません。

(出典:ok-lab's diary 2026年2月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/21/122935


イボ付きチップへのメーカーの答え・対策

研究所は対象の本体を決め、必要数の変更オプションを加える形で案内しています。

イボ付きチップは追加商品として注文する

2020年9月掲載では、暫定商品として「イボ追加」が用意されました。
対象となる陶器チップと一緒に購入する方式でした。

掲載時点の追加価格は税抜き1000円です。
販売できる対象は、完成していた陶器チップ6種でした。

要望が増えれば対象を広げる予定とも書かれています。
当時は、紹介済みの形状から選ぶ案内でした。

(出典:ok-lab's diary 2020年9月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/19/123115

イボ付きチップは対象と個数で費用が変わる

2020年12月に追加されたイボ付き陶器チップ
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/12/19/132929」より引用(2020年12月に追加されたイボ付き陶器チップ)

2020年12月掲載では、ショートLとセミロングLが追加されました。
それぞれ本体と変更オプションを購入する案内でした。

ウミウシver.5の先端側にはセミロング価格が使われました。
第二チップにはショート価格が使われています。

セットには変更オプション2個と、つの加工費税抜き1000円が必要でした。
研究所は、構成するチップごとに必要な商品を分けて案内しました。

(出典:ok-lab's diary 2020年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/12/19/132929

イボ付きチップは対応する型を先に確かめる

2024年5月掲載では、ウミウシの種類について質問が寄せられました。
研究所は対応する型を5種類挙げています。

対象はver.2、3改1、3改2、4、5でした。
一方、矢じり形の試作品は改良途中でした。

矢じり形は当時まだ発売されていません。
スタッフは、具体的な希望があれば内容を検討すると返しています。

(出典:ok-lab's diary 2024年5月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/05/04/122911

非対応のイボ付きチップには別加工案もある

2026年1月掲載では、陶器素材ロングタイプ 4点ツイストが選ばれました。
相談者はイボ付きチップに変更オプションも注文していました。

研究所は、4点ツイストのイボ付きはないと回答しました。
代わりに先端部へ水玉を追加する案を出しています。

相談者はその案を了承し、掲載時点の価格は1100円でした。
非対応の形状には、別加工を提案する場合があるとの回答です。

(出典:ok-lab's diary 2026年1月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/01/24/122909


イボ付きチップは時期でこう変わった

イボ付きチップは時期でこう変わった
時期(掲載年月)そのころの状態
[2020年9月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/19/123115)陶器6種向けの暫定オプションを開始
[2020年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/11/28/121505)ショートLとセミロングLの型を追加予定
[2020年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/12/19/132929)4種を追加し、ver.5はイボ付きが標準
[2022年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/05/123200)黙示は未対応から近日対応の方針へ
[2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121)黙示のイボ付き版をラインナップへ追加
[2024年5月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/05/04/122911)ウミウシ5種類への対応を回答
[2026年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/01/24/122909)4点ツイストには水玉追加案を提示
[2026年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/08/22/122905)ウミウシ各型は1種類のサイズと回答

イボ付きチップに関係するOKプロステートチップの商品と値段

イボ付きチップに関係するOKプロステートチップの商品と値段

現行一覧では変更オプションが税込1100円で、関係する本体は別商品です。

ID現行商品名税込価格材料との関係
109イボ付きチップに変更オプション税込1100円現行の変更オプション
81OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ税込3300円2020年12月掲載の追加対象
82OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ税込4400円ウミウシ各型の注文に使われた本体
83OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ税込5500円2020年9月掲載の加工対象
92OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ税込6600円ウミウシver.3改2の注文に使われた本体
108OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)税込6600円ラブカのイボ付き注文に使われた本体
105OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイスト税込7700円2026年1月掲載ではイボ付き未対応
139OKプロステートチップ セミロングタイプ(第二世代生体適合樹脂)税込6050円2025年10月掲載の加工相談に登場

表の価格は、2026年9月4日取得の現行商品一覧に基づきます。
本体と変更オプションは、それぞれ別の商品として掲載されています。

ウミウシ各型と黙示は、過去の日誌に出てくる名称です。
現行一覧で対応する商品を確認できません。

イボ付きチップに変更オプションの現行価格はこちらです。

イボ付きチップに変更オプション
イボ付きチップに変更オプション(出典: https://ok-lab.net/products/view/109

イボ付きチップに変更オプションを公式サイトで見る ▶イボ付きチップに変更オプション(商品ID 109)


イボ付きチップのよくある不安

対応できる型やサイズは一律ではなく、掲載時期によって回答も変わっています。

「黙示はイボ付きチップにできる?」

2022年4月に追加された黙示のイボ付き版
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121」より引用(2022年4月に追加された黙示のイボ付き版)

2022年3月掲載の質問では、黙示のイボ付きが希望されました。
スタッフは当初、型枠が必要なため未対応と返しています。

その後、岡田さんは近日中に対応すると書きました。
2022年4月掲載では、ラインナップへの追加が案内されています。

標準ナイロン糸対応版は、黙示の価格+税抜1000円でした。
サイズは動画で案内すると書かれています。

(出典:ok-lab's diary 2022年3月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/03/05/123200

(出典:ok-lab's diary 2022年4月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121

「イボ付きチップは大きくできる?」

2024年5月掲載の相談では、さらに厚く凸凹した形が求められました。
相談者は、より大きなものを作れるかも尋ねています。

スタッフは対応するウミウシの5種類を回答しました。
スクリューについては、注文品より大きくできるとの返事でした。

本体のイボを大きくする回答や結果の記載はありません。
スタッフは、具体的な希望があれば検討すると返しています。

(出典:ok-lab's diary 2024年5月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/05/04/122911

「イボ付きチップはサイズを選べる?」

2026年8月掲載では、ウミウシver.2のサイズ質問が寄せられました。
相談者はSを希望し、対応しない場合はLを選ぶ考えでした。

スタッフは、ウミウシ系は型ごとにサイズが1種類と回答しました。
どのサイズを指定しても同じものになるとのことです。

この回答はウミウシ系の各型についての説明です。
型ごとの具体的な寸法は、日誌に説明なしです。

(出典:ok-lab's diary 2026年8月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/08/22/122905

「イボ付きチップの糸も変更できる?」

2026年2月掲載では、ウミウシver.2のイボ付きが検討されました。
分離型アップルストッパーも組み合わせる相談でした。

相談者は、ストッパーからの糸をシリコナイロへ変えられるか尋ねました。
スタッフは作成できる見込みと回答しています。

シリコナイロ30cmの掲載価格は2200円で、実際に製作されました。
岡田さんは、空焚きでは内側のナイロン糸が縮む可能性を書いています。

(出典:ok-lab's diary 2026年2月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/21/122935


この記事のまとめ

知りたいこと答え
一言で言うと厚みと凹凸を加える変更で、現行価格は税込1100円です
言葉の意味ウミウシや黙示は日誌に登場する形状名です
何が起きるのか6種から始まり、対応形状や素材が増えました
メーカーの答え・対策対象本体と必要数のオプションを分けて案内しています
時期による変化2020年の暫定販売から対応型が広がりました
商品と値段現行一覧には税込1100円の変更オプションがあります
よくある不安対応可否とサイズは型や時期によって異なります

出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。