発熱と感染症のリスク|微熱から入院例まで報告【OKプロステートチップ】

このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「発熱と感染症のリスク」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。

一言で言うと

微熱から39.4度、入院例まであります。

岡田さんは受診と検査を重視しています。

事例品と一致する現行品は確認できません。


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
尿道炎(尿道の炎症)尿道に炎症が起きた状態です。
急性前立腺炎(前立腺の急な炎症)前立腺に急な炎症が起きた状態です。
急性腎盂炎(腎盂の急な炎症)腎臓側の腎盂に炎症が起きた状態です。
感染症(細菌などによる病気)細菌などが体内で増えて症状を起こす病気です。
白血球(炎症を調べる指標)尿検査や血液検査で確認された項目です。
留置(器具を一定の位置に保つこと)日誌ではチップを体内に保つ意味で使われます。
抗生剤(細菌に対して使う薬)各事例では医師の診断後に処方されています。

何が起きるのか:発熱と感染症のリスク

日誌には、微熱、高熱、点滴治療、入院に至った経過が載っています。

発熱と感染症のリスクは微熱から現れた

2017年10月掲載の日誌で、岡田さんは数年に一度の前立腺炎を振り返っています。
微熱が続き、原因が分からないまま受診して判明したとのことです。

これは尿道への器具使用を始める前からの体験だと書いています。
岡田さんは、性交後の洗浄不足を自身の発症原因と考えています。

その後は同じ事情で泌尿器科を受診していないとのことです。
岡田さんは、自身の経験から衛生面を重く見ています。

(出典:ok-lab's diary 2017年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171026/1508989298

発熱と感染症のリスクは37.2度でも疑われた

尿道炎の診察時に掲載された尿検査結果の写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864」より引用(尿道炎の診察時に掲載された尿検査結果の写真)

2017年11月掲載の日誌では、寒気の翌朝に37.2度の微熱が出ています。
翌日の泌尿器科受診で、尿道炎と診断されました。

尿検査では菌が検出されず、白血球だけが増えていたとのことです。
医師はチップが原因かどうかは分からないと説明しました。

抗生剤は4日分で、半日後に解熱し、4日後に完治とされました。
岡田さんは約20日間の使用後も正常だったため、定期検査を続けると書いています。

(出典:ok-lab's diary 2017年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864

発熱と感染症のリスクで39度の急性前立腺炎になった

2018年6月掲載の相談では、4月購入品を週に2、3度使っていました。
5月半ばには、睡眠を含む長時間の留置も行ったとのことです。

2日後から違和感が始まり、4日後には39度の発熱と頭痛が出ました。
尿検査では血尿が確認され、16日後に急性前立腺炎と診断されました。

相談者は衛生面、薬品刺激、長時間の留置などを原因候補に挙げています。
岡田さんは、軟膏類をチップと併用しない案内を追記しました。

(出典:ok-lab's diary 2018年6月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180609/1528523953

発熱と感染症のリスクでは39.2度まで急上昇した

2018年6月掲載の日誌で、岡田さんは尿道炎を発症して受診しています。
体温は39.2度まで上がったと書いています。

岡田さんは、水洗いだけだった衛生面を医師に伝えました。
医師は、見本の大きさによる継続的な負担も原因候補に挙げました。

衛生面と大きさのどちらが原因かは確定していません。
岡田さんは、急激な高熱に至る場合もあると注意を促しています。

(出典:ok-lab's diary 2018年6月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180623/1529741851

発熱と感染症のリスクでも尿に異常がない場合がある

高熱の受診記事に掲載された検査資料の写真
出典:OKラボ公式ブログ(ok-lab's diary)「https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/10/125102」より引用(高熱の受診記事に掲載された検査資料の写真)

2019年8月掲載の日誌では、8月4日に38度の発熱が始まりました。
仕事後には39度となり、その後も38度台が続いたとのことです。

泌尿器科では、尿検査の結果が良すぎると説明されました。
内科の血液検査でも、白血球は正常だったと書かれています。

発熱の原因は分からず、岡田さんは夏風邪だったと考えています。
岡田さんは心臓の状態も考え、尿道チップのテストを控えました。

(出典:ok-lab's diary 2019年8月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/10/125102

発熱と感染症のリスクで点滴通院に至った

2020年9月掲載の相談では、チップ使用後に発熱と違和感が出ました。
その後に症状が悪化し、急性前立腺炎と診断されています。

39℃の熱が続き、入院寸前の検査値だったとのことです。
数日にわたり、抗生物質の点滴を受けながら通院していました。

相談者は2年ほど前にも急性前立腺炎を経験していました。
岡田さんは、発熱時には早めに泌尿器科を受診するよう案内しています。

(出典:ok-lab's diary 2020年9月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/12/093836

発熱と感染症のリスクは出血後にも報告された

2023年1月掲載の相談では、就寝後にチップが取り出せなくなりました。
その過程で痛みと出血が続き、病院を予約しています。

受診予定日の前にチップは出ましたが、その後2日ほど高熱が出ました。
相談者は回復後、特に問題なく生活できていると伝えています。

岡田さんは、補助部品が立ち上がり、糸が絡んだ可能性を考えました。
岡田さんは、絡まりにくい構造を根本対策として考えています。

(出典:ok-lab's diary 2023年1月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/01/07/123115

発熱と感染症のリスクで3日間の入院に至った

2026年5月掲載の相談では、何度も試した後に尿道口から出血しました。
2日後に悪寒と震えが起き、5月11日の受診時には39.4度でした。

急性腎盂炎と急性前立腺炎と診断されています。
5月12日から3日間入院し、抗生剤の点滴治療を受けました。

5月14日に退院し、使用を断念した方がよいか相談しています。
岡田さんは、何が本人に適するかは研究所では分からないと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2026年5月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/05/16/122906


発熱と感染症のリスクへのメーカーの答え・対策

発熱と感染症のリスクへのメーカーの答え・対策

岡田さんは、検査、併用回避、負担確認、早めの受診を挙げています。

発熱と感染症のリスクは尿検査で見分けた

2017年11月掲載の日誌では、微熱の翌日に泌尿器科を受診しています。
尿検査で細菌と白血球の状態を確認したとのことです。

菌は検出されず、白血球の増加から尿道炎と判断されました。
4日後には再検査を受け、完治と説明されています。

岡田さんは、チップとの関係を調べるため定期検査を続けると書いています。

(出典:ok-lab's diary 2017年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864

発熱と感染症のリスクでは軟膏併用を避けた

2018年6月掲載の相談者は、チップにメンタームを使っていました。
相談者自身は、薬品刺激も急性前立腺炎の原因候補に挙げています。

その後、医療知識を持つ人から研究所へ助言が届きました。
殺菌作用を掲げる軟膏でも、医療水準の効果とは限らないという内容です。

岡田さんは、感染リスクを広げるとして併用しない案内を追記しました。

(出典:ok-lab's diary 2018年6月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180609/1528523953

発熱と感染症のリスクでは大きさも見直した

2018年6月掲載の日誌では、岡田さんが39.2度の尿道炎を経験しました。
岡田さんは衛生面を原因候補として医師に伝えています。

医師は新製品の見本を見て、大きすぎると答えたとのことです。
長く留置すると尿道への負担が大きいとも説明しました。

岡田さんは、適正な大きさを教わったことを開発へ生かすと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2018年6月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180623/1529741851

発熱と感染症のリスクは別原因も調べた

2019年8月掲載の日誌では、高熱から尿道炎の可能性を考えています。
しかし、泌尿器科の尿検査では異常が確認されませんでした。

内科でも血液中の白血球は正常で、原因は不明でした。
岡田さんは、尿道以外の原因として夏風邪を考えています。

岡田さんは、検査結果を受けてチップのテストを控えたと書いています。

(出典:ok-lab's diary 2019年8月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/10/125102

発熱と感染症のリスクでは受診を案内した

2020年9月掲載の相談では、39℃の発熱が続いていました。
相談者は入院に近い状態となり、抗生物質の点滴を受けています。

岡田さんは、重い前立腺炎になる場合もあると説明しました。
発熱時には、早めに泌尿器科を受診するよう案内しています。

この回答では、使用済み商品の返品には応じられないとも伝えています。

(出典:ok-lab's diary 2020年9月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/12/093836

血尿が出たときは、量が少なくても初めてでも、様子を見ずに泌尿器科を受診してください。
突然尿が出なくなったとき、器具が取り出せなくなったときは、自分で対処せず直ちに医療機関(救急を含む)を受診してください。


発熱と感染症のリスクは時期でこう変わった

発熱と感染症のリスクは時期でこう変わった
時期(掲載年月)そのころの状態
[2017年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171026/1508989298)チップ使用以前から前立腺炎と微熱を経験
[2017年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864)尿道炎後、約20日間の検査では正常
[2018年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180609/1528523953)39度の急性前立腺炎後に軟膏併用を警告
[2018年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180623/1529741851)39.2度の尿道炎で大きさも原因候補に
[2019年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/10/125102)高熱でも尿と血液の白血球は正常
[2019年11月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/11/02/132358)炎症回復後も違和感から留置を休止
[2020年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/03/28/144043)医療ひっ迫を前提とした自己防衛案を掲載
[2020年9月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/12/093836)重い前立腺炎で点滴通院と使用断念
[2023年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/01/07/123115)取り出せない事故と出血後に2日間高熱
[2026年5月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/05/16/122906)39.4度で急性腎盂炎となり3日間入院

発熱と感染症のリスクに関係するOKプロステートチップの商品と値段

発熱と感染症のリスクに関係するOKプロステートチップの商品と値段

材料に出る品名と一致する現行商品は確認できません。

現行商品税込価格
現行一覧で対応する商品を確認できません

2026年5月掲載では、多目的ワイヤーが550円と案内されました。
シリコ2線を取り付ける特注仕様は2200円とのことです。

どちらも現行商品一覧の正式名称とは一致しません。
現行一覧で対応する商品を確認できません。

2023年1月掲載の事故では、当時の特注構成が使われていました。
その構成の価格は、材料に記載なし。

商品別の感染率や発熱率は、材料に記載なし。
このため、特定の商品を感染症対策品として紹介できません。


発熱と感染症のリスクのよくある不安

発熱と感染症のリスクのよくある不安

相談では、部品の回転、代替品、返品について質問されています。

発熱と感染症のリスクは回転が原因?

2023年1月掲載の相談者は、補助部品が回転しやすいのか尋ねました。
前段では、取り出せない状態と出血の後に高熱が出ています。

岡田さんは、Lサイズが球に近く、回転しやすい可能性を挙げました。
さらに、部品が立ち上がり、糸が絡んだ可能性も考えています。

ただし、事故と高熱の正確な原因は断定していません。
岡田さんは、絡まりにくい素材や構造を対策案として挙げています。

(出典:ok-lab's diary 2023年1月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/01/07/123115

発熱と感染症のリスクに代替品はある?

2026年5月掲載の相談者は、入院後に別の器具を求めました。
従来の方法が不得手な人向けの製品があるか尋ねています。

岡田さんは、市販品を含む柔軟な器具を候補に挙げました。
一方で、自身では市販品を試していないとも書いています。

研究所品では、550円と2200円の当時の案を示しました。
何が相談者に適するかは分からず、その後の結果も記載されていません。

(出典:ok-lab's diary 2026年5月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/05/16/122906

発熱と感染症のリスクなら返品できる?

2020年9月掲載の相談者は、重い急性前立腺炎を経験しました。
今後の使用を断念するとして、購入品の返品を希望しています。

研究所はお見舞いを伝えたうえで、返品には応じないと回答しました。
使用済み商品で、個別の事情による返品だったためと説明しています。

現在の返品条件は、材料に記載なし。
岡田さんは、発熱時には早めの泌尿器科受診も案内しています。

(出典:ok-lab's diary 2020年9月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/12/093836


この記事のまとめ

知りたいこと答え
一言で言うと微熱から39.4度、入院例まで載っています。
知っておきたい言葉尿道炎や急性前立腺炎などの診断名が出ます。
何が起きるのか発熱、出血、点滴通院、入院が報告されています。
メーカーの答え・対策検査、軟膏併用の回避、負担確認、受診です。
時期による変化2017年の微熱から2026年の入院まで続きます。
商品と値段事例品と一致する現行商品は確認できません。
よくある不安回転、代替品、返品への回答が掲載されています。

出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。