このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「ゲートキーパー・ストッパーの価格」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
一言で言うと
価格は穴数・素材・加工法で変わりました。
研究所は仕様別の見積もりで対応しています。
現行ゲートキーパーは税込6600円です。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 括約筋ストッパー | チップが奥へ進むのを抑える目的の部品 |
| ゲートキーパー | 亀頭側でチップの移動を抑える器具 |
| 3穴・6穴・8穴 | ナイロン糸に対応する穴数の違い |
| 平行ケーブルストッパー | 平行ケーブル向けに作られたストッパー |
| 生体適合樹脂 | 日誌でストッパー素材として示された樹脂 |
| スライドロック | 部品の位置を動かして固定する構造 |
何が起きるのか:ゲートキーパー・ストッパーの価格が変わった経緯
ストッパーの価格は、穴数・素材・構造の変更に合わせて変わりました。
3穴括約筋ストッパーは1500円で始まった

2018年6月掲載の日誌では、3穴方式の価格体系が示されました。
3穴方式括約筋手前ストッパーチップは1500円です。
内訳は、従来品1000円と3穴加工賃500円でした。
岡田さんは、3穴方式の発売を7月予定と案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2018年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180630/1530342059
6穴括約筋ストッパーは2000円になった
2019年4月掲載の日誌では、二本糸対応に6穴が加わりました。
6穴品は3穴品より一律500円高い設定です。
6穴括約筋ストッパーチップは2000円(税抜き)でした。
亀頭外ストッパーは1500円、セーフティーは1000円です。
岡田さんは、二本糸のセーフティーには6穴が必要と書いています。
(出典:ok-lab's diary 2019年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/04/27/153239
平行ケーブルストッパーは1000円へ下がった
2019年7月6日掲載では、税抜き1500円の予定でした。
Mサイズ9mm、Lサイズ11mm程度と案内されています。
同月20日掲載では、一工程減らせるとして値下げされました。
変更後の価格は税抜き1000円です。
先に特注で購入した人への返金はないと書かれています。
岡田さんは、近日中に正式販売すると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/06/152113
(出典:ok-lab's diary 2019年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609
8穴ストッパーは旧6穴品を置き換えた
2021年7月掲載では、生体適合樹脂8穴ストッパーが計画されました。
当初販売予定価格は2000円です。
2021年8月掲載では、税抜き2000円で発売すると案内されました。
3穴と6穴の両方の機能を持つ構造です。
3穴品は価格を下げられないため販売しないとの説明です。
岡田さんは、従来の6穴括約筋ストッパーを販売中止としています。
(出典:ok-lab's diary 2021年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/07/10/125840
(出典:ok-lab's diary 2021年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/08/28/125823
ゲートキーパーは5000円で発売された
2022年4月掲載で、尿道ゲートキーパーが発売されました。
掲載時の価格は税抜き5000円です。
サイズには個人差があるとして、標準サイズは設定されませんでした。
岡田さんは、すべてオーダーメイドと案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121
バイコーン・ゲートキーパーは7000円になった
2022年7月掲載で、ユニコーン・ゲートキーパーが提案されました。
本体の販売予定価格は税抜き5000円です。
2022年8月掲載では、ロックキー分を加えて5500円になりました。
角を二つ持つバイコーン・ゲートキーパーは7000円です。
いずれもチューブ費用は価格に含まれていません。
岡田さんは、チューブ費用は別途と案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/07/16/123031
(出典:ok-lab's diary 2022年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/06/123150
ヨコ刺しゲートキーパーは6000円へ改定した
2023年10月21日掲載で、ヨコ刺し方式が登場しました。
コットンパールリングの廃止で税抜き4000円になりました。
翌週には構造が進化し、作成難度も増えたと説明されています。
価格は税抜6000円へ変更されました。
岡田さんは、平行コード向けの付属品も含むと案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832
形状記憶ゲートキーパーは4000円で始まった
2025年7月5日掲載で、形状記憶ゲートキーパーが登場しました。
掲載時の価格は税抜4000円です。
同月12日掲載では、固定滑車型も税抜4000円でした。
滑車の位置を動かせる型は税抜5000円です。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
岡田さんは、固定滑車を標準で付けると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2025年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/07/05/122905
(出典:ok-lab's diary 2025年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/07/12/122911
ゲートキーパー・ストッパーの価格へのメーカーの答え・対策
研究所は、加工量や部品構成に応じて価格を分けています。
6穴ストッパーは加工分を500円上乗せした
2018年6月掲載では、3穴加工賃が500円と示されました。
括約筋手前ストッパーは、従来品1000円が基礎です。
2019年4月掲載では、6穴品を3穴品より500円高くしました。
6穴括約筋品の価格は2000円(税抜き)です。
岡田さんは、糸の構成に応じて穴数を選ぶ考えを書いています。
(出典:ok-lab's diary 2018年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180630/1530342059
(出典:ok-lab's diary 2019年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/04/27/153239
8穴ストッパーは二方式を一つにまとめた

2021年8月掲載では、8穴品に3穴と6穴の機能をまとめました。
価格は従来の6穴品と同じ税抜き2000円です。
3穴にしても価格を下げられないことが統合の理由でした。
この時点で、従来の6穴括約筋品は販売中止です。
岡田さんは、3穴専用品には従来の樹脂製を案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2021年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/08/28/125823
ゲートキーパーは寸法ごとに見積もった
2022年4月掲載では、標準サイズを設けない方針でした。
尿道ゲートキーパーは税抜き5000円とされています。
2022年6月掲載の相談では、寸法を指定した注文が紹介されました。
4線支持ケーブル3300円とゲートキーパー5500円の追加です。
研究所は、注文の備考欄かメールで条件を受けると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121
(出典:ok-lab's diary 2022年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/04/123036
ゲートキーパーは製造難度で価格を改定した

2023年10月21日掲載では、部品削減により4000円になりました。
翌週は構造と作成難度の変化により6000円へ改定されました。
2026年7月掲載では、特注価格の考え方も変更されています。
標準外サイズは一個につき1000円増額するとされました。
難しい特注には、技術料を別途見積もる場合があります。
研究所は、過去と同じ依頼でも価格が変わると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832
(出典:ok-lab's diary 2026年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/07/25/123012
ゲートキーパー・ストッパーの価格は時期でこう変わった
| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2018年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180630/1530342059) | 3穴括約筋手前品は税抜き1500円。 |
| [2019年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/04/27/153239) | 6穴括約筋品は2000円(税抜き)。 |
| [2019年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/20/151609) | 税抜き1500円予定から1000円へ。 |
| [2021年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/08/28/125823) | 8穴は税抜き2000円、従来6穴を中止。 |
| [2022年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/04/23/123121) | 尿道ゲートキーパーは税抜き5000円。 |
| [2022年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/06/123150) | ユニコーン5500円、バイコーン7000円。 |
| [2023年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/21/123054) | ヨコ刺し方式を税抜き4000円で提案。 |
| [2023年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832) | 作成難度増で税抜6000円へ改定。 |
| [2025年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/07/12/122911) | 固定滑車4000円、可動滑車5000円。 |
| [2026年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/07/25/123012) | 4穴品を税抜き1000円から1500円へ。 |
ゲートキーパー・ストッパーの価格に関係するOKプロステートチップの商品と値段
現行一覧には、ゲートキーパーと複数のストッパーがあります。
| 現行商品 | 税込価格 |
|---|---|
| OKプロステートチップ用糸飲み込み防止ストッパーチップ | 税込550円 |
| 三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ) | 税込1650円 |
| 三穴方式オプションチップ(亀頭外側ストッパーチップ) | 税込1100円 |
| 三穴方式オプションチップ(セーフティチップ) | 税込550円 |
| 六穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ) | 税込2200円 |
| 六穴方式オプションチップ(亀頭外側ストッパーチップ) | 税込1650円 |
| 六穴方式オプションチップ(セーフティチップ) | 税込1100円 |
| 平行ケーブル用ストッパー追加(オプション) | 税込1100円 |
| 八穴方式括約筋ストッパーチップ(生体適合樹脂) | 税込2200円 |
| 八穴方式括約筋ストッパーチップ(第二世代生体適合樹脂) | 税込2300円 |
| スライドロック式尿道ゲートキーパー | 税込6600円 |
スライドロック式尿道ゲートキーパーの商品欄です。

三穴方式括約筋ストッパーチップの商品欄です。

六穴方式括約筋ストッパーチップの商品欄です。
平行ケーブル用ストッパー追加の商品欄です。

今は無いものとして、従来の6穴括約筋ストッパーがあります。
2021年8月掲載の日誌では販売中止とされています。
現行一覧には、六穴方式オプションチップが掲載されています。
従来品と現行品の関係は、日誌に説明なし。
ユニコーン、バイコーン、形状記憶型は現行一覧にありません。
現行一覧で対応する商品を確認できません。
ゲートキーパー・ストッパーの価格のよくある不安
ゲートキーパーは4線専用?

2022年5月掲載では、4線専用なのかという質問が出ています。
岡田さんは、ナイロン糸のチップにも使えると答えました。
さらに6穴ストッパー機能を追加する案が示されました。
追加費用は税抜き1000円です。
岡田さんは、6穴付きは注文時から指定が必要と案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年05月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/05/07/123013
ゲートキーパーはどう注文?
2022年6月掲載の相談では、注文場所と値段が質問されました。
希望されたのは、陶器チップと尿道ゲートキーパーの組み合わせです。
研究所は、4線支持ケーブル3300円を追加しています。
ゲートキーパーの追加額は5500円でした。
研究所は、メールか注文の備考欄で見積もると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/04/123036
アップルストッパーを押せる?
2026年3月掲載では、対応器具について質問されています。
当初はアップルブジーVer.3が候補になりました。
岡田さんは、厚みや角度に問題が出る可能性も書いています。
コード側を変更し、Ver.2を使う別案も示されました。
結果の記載はありません。
岡田さんは、どの方法が確実によいか分からないと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2026年03月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/03/21/122906
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | 現行ゲートキーパーは税込6600円 |
| 言葉の違い | 穴数と対応する糸・ケーブルが異なる |
| 何が起きたか | 構造変更とともに価格が変化した |
| メーカーの対策 | 加工量や製造難度で価格を分けた |
| 時期による変化 | 3穴、6穴、8穴、各種ゲートへ展開した |
| 今買える商品 | 現行一覧にある商品だけ購入対象になる |
| よくある不安 | 注文方法と対応構造は見積もりで確認する |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。