このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「核振(モーター)追加・変更の料金」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
一言で言うと
モーター数や構造で追加料金が変わります。
交換や小型化には別料金が示されています。
現行一覧には核振本体と関連品があります。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 核振 | モーターを組み込んだOKラボの振動仕様です。 |
| 振動子 | 振動を発生させる小型の部品です。 |
| モーターユニット | 日誌で交換対象とされているモーター部品です。 |
| 核振Ver.2 | 2019年に案内された核振の変更仕様です。 |
| 胎児チップ | 小型のプレーン型核振チップの呼び名です。 |
| 勾玉タイプ | 元のチップの後ろへモーターを足す方式です。 |
| ICコントローラ | 振動の動きなどを調整する機器です。 |
| シリコニチノールロックオン | 形状記憶ワイヤーを使ったロックオン構造です。 |
| ニチノールワイヤー | 形を保ちやすい金属製のワイヤーです。 |
| ツイン鞭核振 | 2本のニチノールワイヤーを使う核振です。 |
何が起きるのか:核振(モーター)追加・変更の料金は仕様で変わる
モーターの個数や接続構造が変わると、追加料金も変わります。
核振(モーター)追加・変更の料金は後端数で違った

2018年12月掲載では、お尻チップへのローター追加が示されました。
後端1個は、ローター代実費と接続費用税抜き2000円でした。
2か所仕様は、ローター代実費と接続費用税抜き4000円でした。
しかばねチップの2か所仕様には、4cm以上が必要でした。
岡田さんは、後端1個なら各種お尻チップへ付けられると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2018年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20181215/1544857573
核振(モーター)追加・変更の料金は埋込と交換が3000円
2019年1月掲載では、ロングタイプの価格案が説明されました。
ロング用ガラスチップは税抜き5000円でした。
振動子付きケーブルの埋め込み料は税抜き3000円でした。
振動しなくなった場合の新品交換も税抜き3000円でした。
岡田さんは、振動部品を消耗品と考えるよう案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2019年1月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20190105/1546673405
核振(モーター)追加・変更の料金はVer.2変更が3000円
2019年3月掲載では、未発送品を核振Ver.2へ変更できました。
ただし、変更すると納期が大きく遅れるとの説明でした。
購入済み製品からの変更は税抜き3000円でした。
ICコントローラは、外部接続なら無料とされました。
岡田さんは、ナイロン糸には別料金が必要と案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2019年3月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/03/23/173222
核振(モーター)追加・変更の料金は3モーターで4320円
2019年8月掲載では、覚醒タイプの3モーター特注が紹介されました。
樹脂覚醒チップ本体と1個目の加工は、各3240円でした。
追加モーターは2160円×2=4320円でした。
希望された構成は、8mm・8mm・10mmでした。
岡田さんは、モーターの個数と大きさを分けて答えています。
(出典:ok-lab's diary 2019年8月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/03/145816
核振(モーター)追加・変更の料金は双子胎児が6000円
2021年12月掲載では、モーターを2個使う双子胎児が試作されました。
岡田さんによると、振動量は胎児チップの倍だったとのことです。
当時の胎児チップは税抜き3000円でした。
双子胎児には税抜き6000円が示されました。
岡田さんは、最大振動量に余裕を持たせた構成と書いています。
(出典:ok-lab's diary 2021年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556
核振(モーター)追加・変更の料金は勾玉型で2000円追加
2022年1月掲載では、勾玉タイプの核振が命名されました。
元のチップを残し、その後ろへモーターを接続する構造です。
販売価格は、通常のチップ価格+税抜き2000円でした。
コントローラなどの費用は別に必要でした。
岡田さんは、通常品への追加額として案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2022年1月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/29/123455
核振(モーター)追加・変更の料金はエイリアンで4000円増
2024年6月掲載では、先端部へモーターを付ける方式が示されました。
通常の核振とは、モーターの取り付け位置が異なります。
プロステートエイリアンの核振化は税抜き4000円でした。
標準品は税抜き13000円、核振品は税抜き17000円でした。
岡田さんは、8mmモーター2mm厚さを推奨すると書いています。
(出典:ok-lab's diary 2024年6月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/06/08/123008
核振(モーター)追加・変更の料金は鞭核振の区間で変動
2026年2月掲載では、ツイン鞭核振の試作価格が示されました。
接続には、ニチノールワイヤーを2本使う仕様でした。
通常の核振への追加額は、10cmまで税抜き5000円でした。
15cmまでは税抜き6000円、20cmまでは税抜き8000円でした。
岡田さんは、金属アレルギーがある場合には不向きと書いています。
(出典:ok-lab's diary 2026年2月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/21/122935
核振(モーター)追加・変更の料金へのメーカーの答え・対策
研究所は、交換・小型化・追加数・構造ごとに料金を分けています。
核振(モーター)追加・変更の料金は8mm交換が3000円
2019年3月掲載の相談では、終端部が入らないと伝えられました。
研究所は、使用済みチップの再加工は受けないと答えました。
対応可能な案として、8mmモーターユニットへの交換を示しました。
交換作業は税抜き3000円でした。
岡田さんは、10mm仕様が11mm-12mmになると案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2019年3月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/03/09/150813
核振(モーター)追加・変更の料金は小型化加工が1100円
2020年5月掲載では、10mmモーターが入らない相談がありました。
通常品は幅11mm強、厚み5mm強程度との説明でした。
幅10.4mm、厚み4.6mm程度への加工賃は1100円でした。
8mmモーターへの交換には、加工賃3300円が示されました。
小型化した製品の耐久性は保証できないと案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2020年5月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/05/02/131505
核振(モーター)追加・変更の料金は追加1個2200円
2020年2月掲載では、モーター数を変えた見積もりが示されました。
陶器覚醒核振チップは7700円でした。
モーターを追加する場合は、1個当たり2200円でした。
2個以上のモーターは樹脂素材に限るとの回答でした。
岡田さんは、追加個数を分けて見積もる形で案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2020年2月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/29/155031
核振(モーター)追加・変更の料金はロックオンで3項目

2025年4月掲載では、形状記憶ワイヤーを使う相談がありました。
岡田さんは、平行コードとの一体化は難しいと判断しました。
対応核振は、従来の核振価格+税抜き1000円でした。
ロックオン加工は税抜き4000円、接続費は税抜き1000円でした。
岡田さんは、この3項目を最低構成として案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2025年4月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909
核振(モーター)追加・変更の料金は時期でこう変わった
| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2018年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20181215/1544857573) | 接続費は税抜き2000円・4000円+実費 |
| [2019年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20190105/1546673405) | ロング限定で税抜き1000円の暫定提供 |
| [2019年3月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/03/23/173222) | Ver.2はモーター接続税抜き3000円 |
| [2019年8月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/03/145816) | 追加モーター2160円×2=4320円 |
| [2020年2月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/01/151232) | 陶器ツイスト核振加工は税抜き2000円 |
| [2021年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556) | 双子胎児は税抜き6000円 |
| [2022年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/01/29/123455) | 勾玉核振は通常品+税抜き2000円 |
| [2024年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/06/08/123008) | エイリアン核振化は税抜き4000円 |
| [2025年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/04/26/122909) | ロックオン対応は従来核振+税抜き1000円 |
| [2026年2月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/21/122935) | 鞭核振追加は税抜き5000・6000・8000円 |
核振(モーター)追加・変更の料金に関係するOKプロステートチップの商品と値段
現行一覧には、核振本体とコントローラなどの関連品があります。
| 現行商品 | 税込価格 |
|---|---|
| OKプロステート核振チップ(仮販売) | 税込6600円 |
| OKプロステート核振チップ 樹脂素材ショートタイプ | 税込4400円 |
| OKプロステート核振チップ ガラス素材ショートタイプ | 税込5500円 |
| OKプロステート核振チップ ガラス素材セミロングタイプ | 税込6600円 |
| OKプロステート核振チップ ガラス素材覚醒タイプ | 税込7700円 |
| OKプロステート核振チップ ガラス素材ロングタイプ | 税込8800円 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材ショートタイプ | 税込5500円 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ | 税込6600円 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材覚醒タイプ | 税込7700円 |
| OKプロステート核振チップ 陶器素材ロングタイプ | 税込8800円 |
| OKプロステート核振チップ プレーン(胎児チップ) | 税込3300円 |
| ICコントローラに変更(核振チップオプション) | 税込2200円 |
| ローテクコントローラに変更(核振チップオプション) | 税込1100円 |
| 平行ケーブル用ストッパー追加(オプション) | 税込1100円 |
| USB端子付け加工(核振チップオプション) | 税込550円 |
| ケーブル追加(核振チップオプション) | 税込1100円 |
OKプロステート核振チップ(仮販売)の値段は公式サイトで確認できます。

胎児チップの現行価格は公式サイトで確認できます。

ICコントローラへの変更料金は公式サイトで確認できます。
USB端子付け加工の現行価格は公式サイトで確認できます。

今は無いものとして、従来のロング暫定販売6000円があります。
2019年3月掲載時点で、この暫定販売は終了したと書かれています。
双頭核振覚醒チップと勾玉タイプの核振は、現行の正式名と一致しません。
プロステートエイリアンの核振とツイン鞭核振も同様です。
シリコニチノールロックオン核振も、現行の正式名と一致しません。
現行一覧で対応する商品を確認できません
核振(モーター)追加・変更の料金のよくある不安
追加料金だけでなく、販売状況やモーターの違いも質問されています。
「核振(モーター)追加・変更の料金差は?」
2020年10月掲載の質問では、2個と3個の価格差が尋ねられました。
当時の追加モーターは、1個につき税抜き2000円でした。
岡田さんによると、振動量は個数にほぼ比例するとのことです。
回転方向による違いは認識できなかったと書いています。
岡田さんは、希望する個数を伝える形で案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2020年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/10/17/121023
「胎児チップは買えた?」

2019年8月掲載の相談では、胎児型を買えるか尋ねています。
岡田さんは、開発中で近日中の販売を考えていると答えました。
当初の販売予定価格は税抜き3000円でした。
電池は価格に含まれないとの説明でした。
岡田さんは、当時は販売開始まで待つよう案内しています。
(出典:ok-lab's diary 2019年8月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/24/125858
「核振(モーター)追加・変更の料金は?」
2025年1月掲載の相談では、6mmと8mm薄型が比較されました。
相談者は、両者の振動量の違いを尋ねています。
スタッフは、回転数を確認できなかったと答えました。
岡田さんは、振動量の説明には客観性が乏しいと書いています。
モーターの組み込み料金は、接続費込みで2000円との説明でした。
(出典:ok-lab's diary 2025年1月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/01/25/122940
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | モーター数・構造・時期で料金が変わります。 |
| 言葉の意味 | 核振はモーターを組み込んだ振動仕様です。 |
| 何が起きるのか | 追加数や構造ごとに異なる価格が示されました。 |
| メーカーの答え・対策 | 交換、小型化、構造変更を分けて見積もっています。 |
| 時期による変化 | 税抜き2000円の加工から複雑な特注へ広がりました。 |
| 現行商品と値段 | 核振本体と関連オプションが現行一覧にあります。 |
| よくある不安 | 個数差、販売状況、振動量への回答があります。 |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。