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このページは、岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いている開発日誌
「ok-lab's diary」(https://ok-lab.hatenablog.com/)の記事をもとに、
テーマ「商品名の改名・言い換え」に関する話だけを掲載日順にまとめたものです。
過去の価格・寸法は日誌の記載時点のもの、今の価格は公式サイトの現行商品一覧(2026年9月4日取得)にもとづいています。
この記事は、商品名の改名・言い換えについて、呼び名を見直す理由と時期による変化をまとめたものです。
決定したものと提案段階のものを確認でき、注文を待つ理由や特注名を付けた経緯も分かります。
※このページは販売元・製造元とは関係のない個人の読書メモです。記載は元記事の時点の情報で、正確さや安全性を保証しません。医療機器ではなく、健康上の判断は医師にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。広告を含みます。
一言で言うと
呼び名の変更には、決定したものと提案段階のものがあります。
岡田さんは、誤解を避けるためにも名称を見直しています。
2026年7月掲載では、伝わりやすい名前を提案しています。
読む前に知っておきたい言葉
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| OKプロステートチップ | 尿道の一部に置く器具です。日誌では前立腺を刺激する器具として紹介されています。 |
| 留置(体内にとどめること) | 器具を体内に置いておくことです。日誌では、チップを置く場所や構造を説明するために使われています。 |
| ミルキング(管の中のものを移動させる意味の語) | 岡田さんが旧名称に採用した言葉です。器具を移動させるという意味を伝えるために選んだと説明しています。 |
| P.Ver・A.Ver(入れる場所による区別) | 種類を分けるために提案された呼び方です。Pはペニス側、Aはアナル側を指しています。 |
| 4線・6線(ケーブルの呼び方) | 日誌に登場するケーブル名です。支持構造や通電する構成を区別するために使われています。 |
| シリコーンペッサリー(男性用の体内留置具の名称) | チップと、それに付随する尿道内の構造を含めた呼び方です。構成全体を表すために名付けられました。 |
| 形状記憶ワイヤー(しなやかに曲がる金属の線) | メインチップとサポートチップをつなぐための線です。チップ同士の接続に使われています。 |
何が起きるのか:商品名の改名・言い換えには決定と提案がある
OKプロステートチップは、尿道の一部にとどめ、前立腺を刺激する器具です。
日誌では、体内にとどめることを留置と呼んでいます。
商品名の改名・言い換えは、器具や付属品、試作品の呼び方を見直す話です。
誤解を避けたり、形や機能を伝えたりするために名前が変わっています。
名前自体が体や製品に付く部品という説明は、材料にありません。
材料にある旧称・候補名・特注名のままでは、現行一覧で対応する商品を確認できません。
商品名の改名・言い換えは用途の見直しから
2017年10月掲載では、ガラスの精子という名前の見直しが語られています。
岡田さんは、当初想定した目的以外にも使える可能性を感じたと書いています。
将来の用途を考えると、旧称では難しいと考えたそうです。
ただし、この時点ではまだ迷いがあるとも説明しています。
正式名はミルキングマイクロチップになる見込みと書かれています。
(出典:ok-lab's diary 2017年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171025/1508901076
商品名の改名・言い換え後も旧称は残った
2017年12月掲載では、OKプロステートマイクロチップへの改名が決まります。
英語名はOK's Prostate Microchipです。
岡田さんは、名称について助言した方の意見を採用したと書いています。
一方、旧称のミルキングマイクロチップも略称として残すと説明しています。
(出典:ok-lab's diary 2017年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171231/1514712104
商品名の改名・言い換えでマイクロを省略
2018年1月掲載では、名称を併記する際の重複が問題になっています。
イラストを担当する方から、マイクロが重なるのは不自然だと指摘されたそうです。
岡田さんは、置く場所を示すプロステートだけでも小さな器具だと伝わると考えています。
そこで、プロステートチップという呼び方にすると書かれています。
(出典:ok-lab's diary 2018年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180114/1515943724
商品名の改名・言い換えは機能の限界でも検討
2018年6月掲載では、括約筋ストッパーチップの名称変更が検討されています。
止まるはずの場所で止まらなかったという報告を受けたためです。
日誌では、膀胱への落ち込みを確実に防ぐことはできないと説明しています。
改名を終えたという結果の記載はありません。
この段階では、名称が変わる可能性があると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2018年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180616/1529136608
商品名の改名・言い換えで場所を限定しない
2018年9月掲載では、直腸用チップという呼び方を見直しています。
岡田さんは、開発中の器具の留置場所を正確に表せないと考えたそうです。
腸内留置チップなどの表現に変えると書いています。
さらに、OKプロステートチップP.VerとOKプロステートチップA.Verを提案しています。
ペニス側かアナル側かで区別すれば、留置場所までは限定しないという考えです。
(出典:ok-lab's diary 2018年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180915/1536986152
商品名の改名・言い換えで核振の漢字を採用
2019年1月掲載では、カクシンバイブの名称への提案が紹介されています。
イラストを担当する方が、カクシンを核振とも書けると伝えたそうです。
岡田さんは、カクシンだけでは伝わりにくいと考えていたそうです。
核振という漢字なら、バイブの語を添えずに済むと考え、提案を採用しています。
正式名はOKプロステート核振チップにする予定と書かれています。
(出典:ok-lab's diary 2019年01月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20190119/1547879323
商品名の改名・言い換えでリングに着目
2020年12月掲載では、スプリングチップの呼び方を見直しています。
岡田さんは、ばねや螺旋であること自体を重視した名前に納得できていなかったそうです。
機能を考えると、ステンレスの輪が連続する構造でよいと気付いたと書いています。
そこで、ステンレスリングチップという名称を提案しています。
(出典:ok-lab's diary 2020年12月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/12/05/130257
商品名の改名・言い換えで初心者用を見直す

2021年10月掲載では、製作する方が初心者用と名付けたチップが登場します。
Mより少し短く、Sより細く、縁が薄い形だと説明されています。
岡田さんは、初心者以外にも使う人がいるため、スリムタイプを提案したと書いています。
しかし、実物を見て魚の骨を連想し、呼び方を再び考え直しています。
最終的にはフィッシュボーンと呼びたいと書かれています。
(出典:ok-lab's diary 2021年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/10/09/125823
商品名の改名・言い換えでユニコーンを採用
2022年7月掲載では、Urethral Gate Keeperの改名が紹介されています。
もとは装着する場所と、入口を守る役割を言葉で説明する方針だったそうです。
スタッフは、動画が削除される理由について、言葉の影響を疑ったそうです。
体の部位を示す語が原因かもしれないという見方です。
岡田さんは、製品の形が一角獣に似てきたことも改名の背景として書いています。
Unicorn Gate Keeperに改名したと案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/07/16/123031
商品名の改名・言い換えで構造全体を示す
2022年8月掲載では、ワイヤー入りシリコーンチューブの考え方が変わっています。
チューブの太さや接続部分を見直し、輪を作るための部品も加えたと説明されています。
岡田さんは、材料を並べただけの名前では足りなくなったと書いています。
そこで、男性用のシリコーンペッサリーという名前に変えています。
チップだけでなく、付随する尿道内の構造も含めた名称です。
プロステートチップは、その構成要素の一つと位置付けると説明されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/08/13/122909
商品名の改名・言い換えで外観を反映する
2023年9月掲載では、Xプレートの別の呼び方が提案されています。
黒い皮ベルトでそろえた外観が、模様のように見えてきたと岡田さんは書いています。
エイン・デ・フラットやXプレートに代わり、淫紋プレートになりそうだと述べています。
正式名称を変更済みという結果の記載はありません。
(出典:ok-lab's diary 2023年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909
商品名の改名・言い換えでロック方式を示す
2023年10月掲載では、ヨコ刺しゲートキーパーの名称が変わっています。
岡田さんは、改良により向きが変わり、縦横による説明をやめたと書いています。
新しい呼び方は、部品を移動させて固定する構造を表すものです。
スライドロック式ゲートキーパーという名称にすると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年10月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832
商品名の改名・言い換えで矢じりの形を示す
2024年2月掲載では、串刺しチップから矢じりチップへの改名が説明されています。
岡田さんは、試作を進めるうちに、形が矢じりに似ていると気付いたそうです。
名称だけでなく、各部を呼び分ける名前も決めています。
ただし、岡田さんは取り出しに苦労した体験と、出血につながる可能性も書いています。
日誌では、危険性の高いチップとして注意を促しています。
(出典:ok-lab's diary 2024年02月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/02/10/123023
商品名の改名・言い換えで羽根の印象を伝える
2025年9月掲載では、ニチコプターという試作段階の呼び方を見直しています。
岡田さんは、前週の案を改良し、穏やかな使用感だったと書いています。
小さな羽根の形と、そのときの使用感に合う名前を考えたそうです。
天使の羽根の付いたプロステートチップに変えたいと説明しています。
(出典:ok-lab's diary 2025年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/09/27/123018
商品名の改名・言い換えで伝わりやすさを重視
2026年7月掲載で岡田さんは、特注以外に定番となる製品も必要だと書いています。
そこで、試作品をセミロングサイズの螺旋プロステートチップと呼んでいます。
普段の特注より小さくし、名称も理解しやすいものを目指したと書いています。
複雑な仕様を望む場合の特注も、従来どおり受けると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2026年07月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/07/18/122919
商品名の改名・言い換えへのメーカーの答え・対策
岡田さんは、誤解への指摘や仕様の変更を受けて、名称と説明を見直しています。
商品名の改名・言い換えで誤解への指摘に対応
2017年11月掲載では、ミルキングの語が別の刺激方法を連想させるとの助言が届いています。
岡田さんは、管の中のものを移動させる意味で名付けたと説明しています。
一方で、使われている分野の感覚を知る方の意見を尊重したいとも書いています。
この時点では結論を出さず、変更する方向で考えると案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2017年11月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171129/1511963864
商品名の改名・言い換えと販売終了を区別する
2022年6月掲載では、4線・6線というケーブル名と販売内容が整理されています。
痛みの報告などを受け、単純4線は廃版にすると岡田さんは書いています。
ただし、強い希望がある場合には製作するとも説明しています。
スーパー4線という名称も廃止し、6線という呼び方に統一しています。
6線は従来の4線と同じ価格で提供し、上位のスーパー6線も登場しています。
新しい仕様の発表後に、依頼内容を改めて考えてほしいと案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/11/123420
商品名の改名・言い換えで大分類と一部を分ける

2024年4月掲載では、形状記憶プロステートチップという名称が提案されています。
形状記憶ワイヤーで、チップ同士をつなぐ構成です。
従来のプロステートエイリアンは、その中の一部を指す呼び方にしようと書いています。
膀胱に置くチップともつながる構成に限って、その名を使う案が説明されています。
(出典:ok-lab's diary 2024年04月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/04/13/123053
血尿が出たときは、量が少なくても初めてでも、様子を見ずに泌尿器科を受診してください。
突然尿が出なくなったとき、器具が取り出せなくなったときは、自分で対処せず直ちに医療機関(救急を含む)を受診してください。
商品名の改名・言い換えは時期でこう変わった

| 時期(掲載年月) | そのころの状態 |
|---|---|
| [2017年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171025/1508901076) | ガラスの精子から名称を変える方向で検討。 |
| [2017年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20171231/1514712104) | OKプロステートマイクロチップを正式名に。 |
| [2018年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180114/1515943724) | 重複を避け、プロステート側のマイクロを省略。 |
| [2019年1月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20190119/1547879323) | カクシンの漢字名として核振を採用。 |
| [2020年12月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/12/05/130257) | スプリングからステンレスリングへの改名案。 |
| [2021年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/10/09/125823) | 初心者用を見直し、フィッシュボーンを提案。 |
| [2022年6月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/11/123420) | 単純4線を廃版にし、スーパー4線の名も廃止。 |
| [2023年10月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/10/28/122832) | ヨコ刺しからスライドロック式へ改名。 |
| [2024年4月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2024/04/13/123053) | 形状記憶プロステートチップを大分類にする案。 |
| [2026年7月掲載](https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/07/18/122919) | 試作品名をセミロングサイズの螺旋プロステートチップに。 |
商品名の改名・言い換えに関係するOKプロステートチップの商品と値段
この話に直接ひもづく現行商品はありません。
商品名の改名・言い換えのよくある不安
提案の採否、注文を待つ理由、特注用の名称には、それぞれ別の回答が載っています。
「商品名の改名・言い換え案は採用?」
2018年8月掲載では、覚醒チップをイグナイターチップと呼ぶ提案が届いています。
相談者は、覚醒の英訳よりも、点火を意味する言葉のほうが体験に合うと考えたそうです。
岡田さんは、点火を思わせるほどの実感はなかったと答えています。
その後に採用したという結果の記載はありません。
この時点では、ほかの利用者の反応を見たいと書かれています。
(出典:ok-lab's diary 2018年08月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/20180825/1535182626
「商品名の改名・言い換えで注文拒否?」
2022年6月掲載では、特注を断られたのではないかという質問が紹介されています。
岡田さんは、その方だけでなく、関連する依頼をした全員に待ってもらったと説明しています。
4線の廃版とスーパー6線の発表を控え、混乱を避けるためだったそうです。
相談者がその後に注文したかは、結果の記載はありません。
新仕様を見たうえで、改めて依頼してほしいと案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2022年06月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/06/11/123420
「商品名の改名・言い換えで特注可能?」

2023年9月掲載では、黙示Aの終端だけを大きくしたいという依頼が紹介されています。
岡田さんは、一人の依頼のために新しい型を作ることはできないと答えています。
相談者から樹脂で大きくする案が出たため、製作を引き受けたそうです。
厚さは変えず、終端の幅を12mmから15mmにしたと説明されています。
その特注に黙示A-改Ver.1という名前を付けています。
同様の依頼にはこの名前を使うよう、当時の日誌で案内されています。
(出典:ok-lab's diary 2023年09月掲載)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/09/23/121909
この記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 一言で言うと | 改名には、正式決定、併用、提案段階のものがあります。 |
| 知っておきたい言葉 | 器具そのものの名称と、種類や構成を分ける呼び方が登場します。 |
| 何が起きるのか | 誤解、重複、機能、外観などを理由に呼び名が見直されています。 |
| メーカーの答え・対策 | 助言を受けた改名、廃版に伴う整理、分類名の提案が載っています。 |
| 時期による変化 | 初期の正式名の整理から、2026年7月の分かりやすさ重視へ続きます。 |
| 商品と値段 | この話に直接ひもづく現行商品はありません。 |
| よくある不安 | 改名案の保留、注文の待機、特注名を付けた経緯が説明されています。 |
出典:ok-lab's diary(岡田快適生活研究所)。
写真・動画は各元記事をご覧ください。